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掲載日 : [2018-08-06 14:31]   照会数 : 1142
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韓国メタル&ハードロック特集『デスメタルコリア 韓国メタル大全』発売
 
 
平素お世話になっております。このたび、パブリブ(本社:東京都/代表:濱崎誉史朗)では、韓国のハードロック/ヘヴィメタルバンド総勢312組、384枚のディスクレビューを網羅した『世界過激音楽Vol.8 デスメタルコリア 韓国メタル大全』(著:水科哲哉)を発売します。

K-POPやヒップホップの存在感が余りにも強すぎて目立たないだけで、韓国のメタルシーンは1980年代からSINAWEや白頭山(BAEKDOOSAN)など良質なバンドを沢山輩出しています。韓流が流行る前はむしろ「韓国人はメタル好き」とよく言われていました。RUIことイ・スンチョルやチョン・ドンハが在籍した復活(BORN AGAIN)は、日本のLOUDNESSに挑戦状を叩きつけた逸話で、日本のヘヴィメタルファンの間でも有名です。

90年代にはソ・テジやN.EX.Tなど新世代が一世を風靡し、直近では2018年2月の平昌(ピョンチャン)冬期オリンピックの閉会式で、韓国固有の伝統楽器を大胆に導入した男女混成エクスペリメンタル・メタルバンドJAMBINAIがライヴ・パフォーマンスを披露し、全世界を驚かせた事も記憶に新しいです。

欧米の白人国家を除けば日本やインドネシア等と並んで、実は世界的にも韓国はかなり規模の大きいメタルシーンを形成していると言えます。何しろ、韓国の国土面積はハンガリーやアイルランド、チェコよりも大きく、人口(約5150万人)は北欧5ヶ国(ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、アイスランド)よりも多いのです。あくまでポップスやヒップホップの影に隠れて目立たないだけで、上に被さるレイヤーを剥ぎ取れば、メタルもかなり盛んだという事が分かります。

そしてなかなか韓国メタルは音源が入手し辛いので、視聴方法やストリーミングで聴けるSNSを掲載しました。一番すごいのが海外や日本のメタルバンドの韓国公演歴、そして韓国バンドの海外公演歴の40ページに渡る年表で、韓国でも見ることのない歴史的資料になっているのではないかと思います。日韓ではメタル交流も盛んですが、韓国でライブに行った時の為のメタル韓国語会話帳の様なものも設けています。

色々と情報やコラム、インタビューを詰め込んだら、『世界過激音楽』シリーズ史上最高文字数の60万字を突破し、384ページにもなってしまった大著『デスメタルコリア』。早ければ8月10日頃に全国の主要書店およびオンラインにて入手可能です。つきましては是非、貴媒体にて本書をご紹介くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
●公式ホームページ:  http://publibjp.com/
●お問い合わせE-メール:  office@publibjp.com
 

 
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