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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [20.11.10]   照会数 : 3183
オンライン K-Performance〜創作舞踊劇&ミュージカル
 

オンライン K-Performance
創作舞踊劇「宮:張緑水ストーリー」
ミュージカル「ラフマニノフ」
&文化四色」公演
 
駐日韓国文化院と韓国観光公社東京支社は2018年の初演以来、計379回上演された創作舞踊劇「宮:張緑水ストーリー」と2016年に初演以来、長く愛されている韓国のミュージカル「ラフマニノフ」、そしてミュージカル俳優4名で構成された「文化四色」の公演をオンラインでお届けします。
 
<宮:張緑水(チャン・ノクス)ストーリー>は、朝鮮時代の最高の妓女とされる「張緑水」の人生を基に、彼女が欲していた権力と彼女だけが見せることができる最高の技芸を想像して再構成した創作舞踊劇で、韓国庶民の遊びと宮中の宴までが作品に盛り込まれています。
 
<ラフマニノフ>は、19世紀末から活躍したロシアを代表する音楽家セルゲイ・ラフマニノフと彼の治療を担当した精神科医ニコライ・ダーリとの関係にスポットを当て、二人の葛藤や友情をラフマニノフの名曲とともにドラマチックに描いた二人芝居のミュージカルです。
日本語字幕付きで全編公開するのは今回限りです。2021年12月~2022年2月の日程でソウルにて再演が決定している作品を一足先にご覧いただけます。
 
<文化四色>は、演劇のメッカ、ソウル・大学路を中心として活動する俳優4人組のグループ。今回の舞台ではメンバーのパク・ユドク、ファン・ミンス、パク・チョンウォン、イ・ジュンヒョクからのコメントと人気ミュージカルナンバーを披露。4名の魅力あふれる歌とトークをお楽しみいただけます。
 
皆様のご関心とご視聴よろしくお願いいたします。
 
ㅇ 主催:駐日韓国大使館 韓国文化院、韓国観光公社
ㅇ 協力:韓国コンテンツ振興院
  
◆ 創作舞踊劇「宮:張緑水ストーリー」◆
<オンライン>

ㅇ 日時:2020年11月27日(金)19:00~11月28日(土)19:00
    ※24時間限定公開/どなたでもご覧いただけます。

ㅇ 媒体:YouTubeチャンネル「オンライン駐日韓国文化院」➡ www.youtube.com/kcultureinjapan

【あらすじ】
朝鮮時代の危険なシンデレラ、張緑水
生まれ持った才能を持つ女婢、張緑水(チャン・ノクス)は最高の風流家である斉安大君に見いだされ、假興清の芸妓になる。斉安大君が教えた弟子の中でも張緑水は最高の芸妓になり、その噂は漢陽一帯に広まる。假興清の前には張緑水を見ようと遊び好きな人たちが門前市を成し、その中には王である燕山君も尨犬に変装し假興清へやって来る。張緑水の技芸はすぐに燕山君の心を奪い、彼女は王の後宮として選ばれ宮中に参入する。
張緑水が気に入らない臣下たちの不満が王宮内にいっぱいとなり、彼女の権力を奪おうとする。そのことに脅威を感じた張緑水は斉安大君に会いに行き助けを求める。
張緑水の助けを無視できない斉安大君は燕山君の母君である廃妃尹の廃位について関わりを持つ臣下たちの行動について語る。自分を守る方法を見つけた張緑水はまた宮殿へ戻り、臣下たちの行動に手も足も出ない状況の燕山君を救う。
燕山君の暴政に臣下たちは謀反を企み、民衆たちを扇動する。そんなことが起きている状況を知らない燕山君と張緑水は舟遊びを楽しんでいたが、ついに反乱が起きる。
反乱で混沌とする中、張緑水は自分達に終わりが来たことを悟り、燕山君の前で自身最後の踊りを繰り広げる。二人が去った場所では、民衆たちが新しい世界を祈願するように興が湧く拍子を打ち願う。

◆ ミュージカル「ラフマニノフ」&「文化四色」公演◆
<オンライン>

ㅇ 日時:2020年11月28日(土)① 13:45 ②16:45
    ※2回ライブ配信(順次上映)/ どなたでもご覧いただけます。

ㅇ 媒体:YouTubeチャンネル「オンライン駐日韓国文化院」➡ www.youtube.com/kcultureinjapan
             韓国観光公社東京支社 Facebook ➡ www.facebook.com/kto.tokyo.jp/
             韓国観光公社東京支社Twitter ➡ twitter.com/kto_tokyo
 
<オフライン>
2020年11月20日、東京都より新型コロナウイルス感染症の警戒レベルが引き上げられた状況を鑑み、ご来場の皆様および出演者・関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、オフラインイベントは中止となりました。本公演を楽しみにしていた皆様には大変申し訳ございませんが、皆様の安全を第一と考慮した決定ですので、どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

ㅇ 日時:2020年11月28日(土)①13:45 ②16:45 ※2回公演(各70名様ご招待)
ㅇ 場所:駐日韓国文化院ハンマダンホール
ㅇ 観覧申込:https://korea-week.jp  ※ 応募締切11.16(月)24時
ㅇ お問合せ:韓国観光公社東京支社 03-5369-1755
 
【あらすじ】
ミュージカル「ラフマニノフ」

※ 日本語字幕付き/フルバージョン
19世紀末から活躍したロシアを代表する音楽家セルゲイ・ラフマニノフ。1897年に発表した「交響曲第1番」が不評に終わり、大きな挫折を味わい、その後、彼は神経衰弱となって作曲活動ができなくなってしまった。その間、彼の治療を担当した精神科医ニコライ・ダーリとの関係にスポットを当て、二人の葛藤や友情をラフマニノフの名曲とともにドラマチックに描いた二人芝居のミュージカル。

「文化四色」公演 
演劇のメッカ、ソウル・大学路を中心に活動する俳優のパク・ユドク、ファン・ミンス、パク・チョンウォン、イ・ジュンヒョクは、『世宗1446』をはじめ、『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』『サリエリ』『ファリネッリ』など数々の創作ミュージカルを世に送り出してきた制作会社HJカルチャー(https://hjculture.com/)と専属契約を結んだことを機に、2019年にグループ「文化四色」を結成して活動をしている。今回の舞台では、人気のミュージカルナンバーに加え、今年10月に開催された「ウェルカム大学路」での公演を交えた映像に最新撮り下ろしコメントを上映。俳優の歌とトークで韓国ミュージカルをより身近に感じることが出来る。
 
 
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