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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [06.12.25]   照会数 : 18815
12/16 第2回初級学者のための「話してみよう韓国語」鳥取大会が開催されました!
 


<大会終了後、出場者の皆さんと、審査員の先生方、主催者代表の記念撮影>

11月に開催された青森大会に引き続き、12月16日は鳥取県米子市の米子コンベンションセンターで第2回「話してみよう韓国語」鳥取大会が開催されました。ソウルとの直行便が飛んでいる米子市内で大会が行われたせいか、或いは島根県と隣接している立地のせいか、会場には県内外からの出場者と観客に包まれ昨年以上の盛り上がりを見せました。

出場者を見ますと、映像表現部門は親子による発表の1組のみと寂しかったものの、スキット部門は高校生、大学生から70歳代の方まで幅広い方々に出場していただき、各出場者の熱烈な応援団も加わって大会は終始大変にぎわいました。スキット部門の出場内訳を見ますと、高校生の部7組(地元である米子市内から2組、県内倉吉市から4組、長崎県対馬から1組)、一般の部9組(鳥取県内から2組、島根県から7組)、計16組の発表が行われました。

今回の発表は、昨年よりも確実にレベルアップしていまして、いわゆる「棒読み」調の発表がほぼなく、演技力をフルに活かして、なるべく自然の会話のように発表しようという努力が垣間見られました。また、中には方言を使ったり、鯉のぼりを使用した奇抜な衣装が登場したりと、大変工夫された発表も相次ぎ、観客を飽きさせませんでした。

 

<左:スキット部門一般の部発表の様子~鯉のぼりをスカート代わりに!?、右:熱烈な応援団!>

発表後は、県内の韓国語サークル「ハングル・コスモスの会」による童話劇「コンヂ・パッチ」が上演されました。韓国語の能力のみならず、ハイレベルな演技まで披露していただき、中でも韓国人来場客を大いに驚かせました。そして、鳥取県の国際交流員による「ポンチャック」を歌ってみようコーナーがあるなど、最後まで盛りだくさんの大会でした。大会終了後は、民団米子支部の方々のご協力のもと、韓国料理を味わっていただきながらの懇親会が開かれました。を開きました。鳥取県、国際交流員、民団の方々による見事なハーモニーのもと、第2回「話してみよう韓国語」鳥取大会は、大盛況に包まれながら無事終了いたしました。

  
<左:スキット部門高校生の部発表の様子~太極旗をまとってます、右:表彰の様子~航空券をゲット!>

この鳥取大会をもちまして、2006年の「話してみよう韓国語」は全て終了しました。 本大会のためにご尽力いただきました、皆様と多大なるご関心をおおせいただいた皆様にこの場をお借りして深く御礼申し上げます。

2ヵ月後には、2007年の「話してみよう韓国語」が東京・大阪・鹿児島で開かれます!既に東京大会にはいくつかお申し込みをいただいている状況です。今月に入って、大会に関する詳細なお問い合わせもかなり増えてきました。応募締切までまだ時間がありますので、迷っている方は是非お申し込みください!!


<第2回初級学習者のための「話してみよう韓国語」鳥取大会受賞者>

◇最優秀賞

・高校生の部 中本美嬉・川内里美
・一般の部  田中美幸・永見真由美


◇ 優秀賞

・高校生の部 朝倉ちなみ・瀬古大樹
・一般の部  三河宏晃・井上千哉子

◇ 特別賞

西本桃子・後藤愛(スキット部門一般の部)

◇ 審査員長賞

本多智恵実・都津川佳央莉(スキット部門高校生の部)

◇ 奨励賞

矢野敏子・伊藤初栄(スキット部門一般の部)
諸遊順子・山中愛(スキット部門高校生の部)
西本祥子・西本泰子(映像表現部門)
 
 
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