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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [19.02.08]   照会数 : 6241
韓日伝統舞フェスティバル「流」
 

韓日伝統舞フェスティバル「流」
 
 
韓国文化院は社団法人韓国チュム芸術センターと共に韓日伝統舞交流公演を開催いたします。
今回の舞台では韓国文化院庁舎(KOREA CENTER)の外観デザインのモチーフとなった民俗舞踊「僧舞」を始め、韓国伝統を基にした創作舞や日本の長唄などを披露する予定です。
 
ㅇ 日時:2019年3月28日(木)19:00 (開場18:30)
ㅇ 場所:駐日韓国文化院 ハンマダンホール
ㅇ 主催:駐日韓国大使館 韓国文化院
ㅇ 共催:社団法人 韓国チュム芸術センター、韓日伝統舞「流」推進委員会
ㅇ 協力:韓国観光公社、韓国コンテンツ振興院
 
≪プログラム&出演≫ ※プログラムは諸事情により変更になる場合があります。
 
1. 広大(役者)舞-碧沙(ピョクサ)流 
広大(役者)舞はハン・ソンジュンの作品で、チョン・ジェマンがハン・ヨンスクから考証を受け、新たに創作した踊り
綱渡りをしていた 広大(役者)が綱を降りて、勢いよく踊る内容で構成されていて、現在はチョン・ジェマンの息子であるチョン・ヨンジンが踊っている
 
  
    ● 鄭溶鎭(チョン・ヨンジン)

      重要無形文化財第27号僧舞履修者
      碧沙舞代表/碧沙チョン・ジェマン舞踊保存会会長
      第5回重要無形文化財種目伝統舞踊競演大会 大統領賞受賞
 
 

2. 緑水と青山-姜聲珉(カン・ソンミン
青山は緑水を。。。
緑水は青山を。。。
相手に対するお互いの切ない愛を閑良舞とイプチュムで表した作品
  

   ● 曺和仙(
チョ・ファソン)
      姜聲珉に師事
      姜聲珉舞踊研究所所属
      横浜「日吉文化センター」講師
      第3回韓国伝統芸術競演大会 優秀賞受賞

 

   ● 高賢
姫(コ・ヒョンヒ)
      林洱調(イム・イジョ)、姜聲珉に師事
      姜聲珉舞踊研究所所属
      第2回韓国国楽日本大会 韓国国楽協会理事長賞受賞
 
 

3. 長唄 「まかしょ」
江戸の願人坊主
家々を回り、鈴を鳴らしご祈祷をしてはお金をせしめる門付け芸人
元はいいところの御坊ちゃまでしたが女にお金をつぎ込みすぎて貧しい身分となる
明るく陽気で楽しい作品
 
   ● 若見匠 祐助(WAKAMISHOH Yusuke)
     日本大学芸術学部芸術学研究科 · 舞台芸術専攻修士課程 修了
     邦楽と舞踊社主催舞踊大会第1位
     日本舞踊社主催研修みそみ会にて優秀賞受賞
     東京新聞全国舞踊コンクールにて第1位文部科学大臣賞受賞
     日本舞踊協会各流派合同新春舞踊大会にて最優秀賞受賞
     若見匠流家元
  
4. 春雪-裵丁慧(ペ・チョンヘ)
黄秉冀(ファン・ビョンギ)のカヤグム曲「夜の音」とサルプリ舞を基にした創作舞
抑え気味の呼吸で世の中に伝える愛のメッセージの舞
花と身体の調和を抑え気味に表した舞いで、花は地のエネルギーと天の愛を伝える媒介となる
 
  
   ● 金保延(
キム・ボヒョン)
     2017ソウル芸術団創作歌舞劇 <神と共に>振付
     2016 Isum Dance Company ドイツツアー公演振付
     現) ソンファ芸術高等学校講師
 
 

5. 長唄「島の千歳」
平安末期から鎌倉にかけて、女性ながら立烏帽子に太刀を帯びた男装で舞う「白拍子」が
流行しました。島の千歳は、「平家物語」がその元祖と伝えられる女性の名前
「水の宴曲」という中世歌謡の歌詞を引用しており、水の風景が沢山歌われている
前半は白拍子の男舞らしく、後半は一転して早間の娘踊りで、優雅に踊り納める
  
   ● 花柳 笹公(HANAYAGI Sasakimi)
     幼少より父・花柳笹之丞に手ほどきを受ける
     日本大学芸術学部演劇学科日本舞踊コース卒業
     人間国宝・花柳寿南海師に師事し、古典舞踊を中心に勉強すると共に
     創作舞踊作品にも多数振付、出演
     2003年、文化庁国内研修制度にて京舞井上流五世家元井上八千代師の許、
    「京舞」を学ぶ
                            日本舞踊振興財団主催、2005年 英・仏公演、2012年 ウクライナ公演参加
                            2015年・2016年、韓国ソウルにて「デュオフェスティバル」参加
                            日本舞踊協会主催「新春舞踊大会」に於いて大会賞、会長賞受賞
  
6. 僧舞韓英淑(ハン・ヨンスク)流
僧舞は韓国を代表する舞の一つで、韓英淑流の僧舞は前半が40分余りで、12回のリズムの変化を持つ韓国舞踊の神髄とも言える
今回の舞台では15分の短いバージョンで様々なリズムで構成
 
   ● 李哲珍(イ・チョルジン)
     重要無形文化財第27号僧舞保有者イ・イェジュに師事
     彼の舞はハン・ソンジュからハン・ヨンスク、イ・イェジュ、
     イ・チョルジンに継承され、大胆で激しい舞と評されている
     前)社団法人韓国チュム芸術センター理事長
     現)クスルチュモニ代表
 
 
【お申し込み方法】
観覧を希望される方は韓国文化院ホームページの応募コーナーからお申し込み下さい。
 *イベントにご応募いただくには会員登録が必要です。
➡会員登録(https://www.koreanculture.jp/member_agree.php
 
◇ 募集人員: 300名様(お申し込みはお一人様2名まで)
 申込締切  2019年3月13日(水)
* お申し込みが定員を超えた場合は抽選とさせていただきますので、あらかじめご了承下さい。
* 当選された方へのみ、公演1週間前までに確認書をメールにてお送りします。
 
 
 
  [total : 2006] ( 1 / 67 )
番号
タイトル
掲示日
照会数
 
2003
19-08-09
8720
1984
19-06-07
2684
1981
19-06-06
2358