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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [18.03.22]   照会数 : 3104
Made in Marunuma 朝霞-8作家の出会い
 
Made in Marunuma 朝霞-8作家の出会い
丸沼芸術の森(埼玉県朝霞市)はアトリエ村や多岐に渡る美術品コレクションなどにより知られている複合美術施設です。 若手アーティストへの支援を目的に、須崎勝茂代表によって1985年に開設されて以降、40名以上のアーティストが制作拠点とし、 現在では絵画、版画、彫刻、陶芸、ガラスなどの12作家が日々制作活動に打ち込んでいます。 また、アートを通じた国際交流を活動の柱の一つとしてきた丸沼芸術の森では、韓国工芸・デザイン文化振興院との共同事業として、 2017年より韓国の若手工芸作家を招致するアーティスト・イン・レジデンスを始動しました。
この度、丸沼芸術の森では、駐日韓国文化院の特別協力のもと、丸沼芸術の森で制作活動を行う4作家と滞在制作を行った4作家の 多様な作品を通し、韓日両国のアーティスト同士の交流をご紹介する展示を開催いたします。 皆様のご関心とご観覧、ご参加をお待ちしております。
○ 会   期:2018年4月7日(土)~19日(木)10:00~17:00
※休館日:4月8日(日)、15日(日)
○ 会   場:韓国文化院ギャラリーMI(1F) ※入場無料
〒160-0004東京都新宿区四谷4-4-10 Tel : 03-3357-5970
 (地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目駅」3番出口から新宿方面徒歩3分)
○ 参加作家
▸丸沼芸術の森所属作家
:入江明日香、大橋博、儀保克幸、河明求(ハ・ミョング)
▸アーティスト・イン・レジデンス2017参加作家
:王賢旻(ワン・ヒュンミン)、安霄羅(アン・ソラ)、柳鍾大(リュウ・ジョンデ)、任寶娜(イム・ボナ) 
○ 展示内容:丸沼芸術の森所属作家4名とアーティスト・イン・レジデンス2017参加作家4名計8
人の韓日アーティストによる絵画及び立体作品などの現代アート作品の展示
○ 主   催:丸沼芸術の森
○ 特別協力:駐日韓国大使館 韓国文化院
○ 協   力:韓国工芸デザイン文化振興院・Azabujūban Gallery
○ お問い合わせ:駐日韓国大使館 韓国文化院 ☎ 03-3357-5970
【関連イベント】
①オープニング・セレモニー
日時:4月7日(土)17時から
会場:韓国文化院1階エントランスホール

②シンポジウム「滞在制作と国際交流」
日時:4月7日(土)13時30分~15時30分 ※予約不要・参加無料
会場:韓国文化院1階エントランスホール
内容:参加作家8名が韓国から日本に渡って滞在しながらの制作活動や、日本から海外に渡って滞在した
     各自の経験を踏まえ、これからの交流事業の在り方を考えます。

③アーティスト・トーク
日時:4月14日(土)14-15時 ※予約不要・参加無料
会場:韓国文化院1階ギャラリーMI
内容:本展参加作家の入江明日香、大橋博、儀保克幸、河明求の4名が、それぞれの展示作品について、 
     来場者と交流しながら紹介します。
 
【参加作家及び作品】
丸沼芸術の森所属作家
「Les quatre saisons “Printemps”(四季)」
ミクストメディア/掛軸/53X45cm/2014年/丸沼芸術の森蔵
「rabbit」
アクリル、樹脂、ウレタンフォーム、人形/370x200x180cm/2017年
入江明日香 大橋博
「子供の頃の夢」
樟/35x30x30cm/2013年
「ヘチ」
陶、白金、漆、木材、プラスチック/50x30x30cm/2016年/丸沼芸術の森蔵
儀保克幸 河明求(ハ・ミョング)
アーティスト・イン・レジデンス2017参加作家
「wave」
白樺、墨/190X200x50cm/2017年
「Visualization-self portrait2」
発砲スチロール、漆、螺鈿/35x30x20cm/2017年
王賢旻(ワン・ヒュンミン) 安霄羅(アン・ソラ)
「Inception chair」
胡桃の木/161x64x72cm/2012年
「BLN_Teapot Series」
陶、顔料/13.5x14x9cm/2016年
柳鍾大(リュウ・ジョンデ) 任寶娜(イム・ボナ)
 
 
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