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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [10.11.25]   照会数 : 18545
「話してみよう韓国語」 東京・大学生/一般大会をご観覧してみませんか?
 
韓国語で演じながら表現を楽しむ新しいかたちの韓国語のコンテスト
「話してみよう韓国語」東京・大学生/一般大会
「全国学生韓国語スピーチコンテスト」をご観覧してみませんか?

 最も学習人口が多い初級学習者を対象に、学習者と指導者そして周りの人々が韓国語を学ぶ楽しさを感じられたら―そんな催しをめざして、韓国文化院は2003年から第1回「話してみよう韓国語」を東京と大阪で実施し、今や全国10都市で行われる大会にまで成長することができました。
 東京大会は前回から、より多くの応募者に舞台に立っていただくために、中高生大会と大学生/一般大会へと分離開催することになり、さらに大学生/一般大会は今回からは神田外語大学が主催してきた「全国学生韓国語スピーチコンテスト」と合体し、スピーチ部門がら他に加わり、韓国語初級学習者から中上級学習者まで、全ての韓国語学習者にお楽しみいただける大会になりました。
 
 今大会には45組79名の応募の中から、厳正なる審査の結果、計27組46名の出場が決まりました。2人1組で与えられた台本にアドリブやオチなどをつけて発表する初級学者向けの「指定スキット部門」、自分たちで台本を創作して発表する「創作スキット部門」、そして「スピーチ部門」の3部門の発表があります。アトラクションとして、大学生の皆さんによるサムルノリの演奏とK-POPダンスも予定しています。
 
 私達は、全ての韓国語学習者と教育者、そしてお越しいただくお客様の皆さんが韓国語を通して共に楽しむ大会を目指しています。是非皆さんお越しください!!(入場無料)
                         
◎日時:2010年12月12日(日)13:00~17:30
◎会場:韓国文化院ハンマダンホール 東京都新宿区四谷4-4-10 ☎03-3357-5970
◎交通:東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅徒歩3分


◎プログラム(予定)
1.主催者挨拶、審査員紹介
2.指定スキット部門10組、創作スキット部門9組 発表
3.スピーチ部門8名発表
4.アトラクション(韓国語を学ぶ大学生によるサムルノリとK-POPダンス)
5.審査員講評
6.審査発表及び表彰

※大会終了後には懇親会も予定しています

◎審査員の方々
・浜之上幸 神田外語大学教授 (審査員長)
・金 成恩 駐日韓国文化院世宗学堂主任講師
・劉 哲宗 秀林外語大学日韓通訳翻訳科主任講師
・阪堂千津子 東京外国語大学、フェリス女学院大学、武蔵大学、成蹊大学ほか講師

<過去の大会の模様>
 
 
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