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韓国関連行事

 
                    
 
掲載日 : [2019-08-26]   照会数 : 345
イベント名  日韓文化交流企画公演 『福を呼ぶ』
場所 都道府県  東京都 会場TEL  03-5340-5000
会場名  中野ZEROホール大ホール
交通アクセス  https://www.nicesacademia.jp/zero/access/
期間 2020-01-09 ~ 2020-01-09
主催者  特定非営利活動法人 文化・芸術工房 主催者TEL  03-6313-0398
代表者  金大伊 FAX番号  03-4285-9738
担当者  長谷川こずえ メール  kdl71013@yahoo.co.jp
ホームページ    http://bunkageijutsu.net/fukuoyobu
 

 
 
日時:2020年1月9日(木)18:30開場  19:00開演
場所:東京都 中野区 なかのZERO 大ホール 
主催:特定非営利活動法人 文化・芸術工房 
主催者TEL:03-6313-0398 FAX:03-4285-9738
代表者:金大伊   担当者:長谷川こずえ  メール:kdl71013@yahoo.co.jp
チケット販売:なかのZEROチッケトセンター 
             TEL:03-3382-9990(10:00〜19:00)
料金:全席 7,000円  ホームページ:http:// http://bunkageijutsu.net/fukuoyobu
主催:特定非営利活動法人 文化・芸術工房
後援:駐日韓国大使館韓国文化院 一般社団法人愛の分かち合い
協力:株式会社Mazinger MUSIC 特定非営利活動法人 舞台芸術21ネットワーク
   一般社団法人邦楽囃子研究所歳松会
 
公演概要
本公演は「福を呼ぶ」と題し、新しい年を迎えるにあたり沢山の福を呼び込みたいとの思いから企画されました。招福のプログラムは日韓コラボレーションを柱としています。日本と韓国の文化は古くから深い関わりを持ち、伝統芸能にも多くの共通性や類似点がみられます。一方、それぞれの独自性も大切に受け継がれてきました。これらの魅力を最大限に引き出し融和させることで、これまでにない伝統芸能の世界が広がり、専門家による熱気あふれる多彩な演技を通して次々と福がやって来るでしょう。また、伝統芸能は庶民の生活から生まれたものが数多くあります。
日本でも韓国でも新年を寿ぎつつ福を念じて祈りを捧げ、災厄を払い福をもたらす歌や踊りに願いを託します。こうした人々の思いが形となった伝統芸能を新たな視点からとらえ、日韓の伝統芸能を担う専門家の様々なアプローチを踏まえて可能性を追求した斬新なプログラムは、必ずや息づく庶民の生命力を伝え、そこに込められた福への思いを叶えてくれるはずです。その力強い生命力を体感し、さらに一体感をも味わえたら、日韓両国の魂の一端に触れることができるでしょう。輝かしい一年のスタートにあたり、本公演の名手たちが織り成す色とりどりの福を、より多くの皆様にお届けできれば幸いです。
 
観客席と演技者がともに表現する『福を呼ぶ』で感動を共有し、なかのZEROの初福を受け取っていきませんか?
 
プログラム
第1部
①ピナリ(祈り、願い)
②日本の伝統音楽『三番叟組曲』
③日韓の創作舞踊『鼓動 流れ』
④日韓民謡の共演『サンドケビ(山鬼)、珍島アリランなど』 休憩
第2部
⑤パンソリと囃子と笛
⑥農楽

プロフィール

望月(もちづき) (ひこ)十郎(じゅうろう)(邦楽囃子演奏家)
1964年二世望月太喜雄襲名より現在まで、舞台、テレビ、ラジオ、レコードなどへの出演をはじめ、活動は多岐にわたる。長唄東音会囃子部長、文科省日本舞踊指導者育成事業講座講師、元東京藝術大学音楽部教授、2016年5月父の名跡、望月彦十郎を襲名。現在、一般社団法人邦楽囃子研究所「歳松会」代表理事。

今藤(いまふじ)(まさ)十郎(じゅうろう)(長唄三味線)
幼少より鳴物を藤舎せい子師に師事。三味線を今藤清太郎師に師事。1987年、藤舎清十郎を名乗る。1988年、今藤政十郎を名乗る。現在、NHK,歌舞伎座、国立劇場、演奏会、海外公演などで活躍している。
 
望月彦慶(もちづきひこきょう)[盧慶(ろきょん)(すん)](邦楽囃子演奏家)
様々な世代の人々へ邦楽囃子の魅力を伝える活動に力を入れている新進気鋭の邦楽囃子演奏家。『邦楽囃子のためのソーラン節』『三番叟組曲』等の編曲。『海と風と』『田楽風囃子組曲』等作曲。音楽を通して国をこえ、相互に理解を深めることを目標に演奏活動している。東京藝術大学音楽部准教授。一般社団法人邦楽囃子研究所「歳松会」理事。
 
西川(にしかわ)(こう)(へい)(笛奏者)
フルート奏者として交響楽団で活動し、後に日本の横笛にて現代曲アンサンブルに所属し多くの現代作品に携わる。著書「歌舞伎音楽を知る」「和楽器の世界」。科学研究費助成を受け、台湾、ミャンマー他の音楽研究に赴いている。

東路(あずまじ)(かなめ)                                      
幼少より母親の東路流家元・東路寿美師に師事。15歳より橘流家元・橘 芳慧師に師事。日本舞踊協会会員。現在、後進の指導、日本舞踊公演、国立劇場等に出演。伝統芸能子ども教室で日本舞踊や子ども歌舞伎の指導にも携わる。日本舞踊家として、大河ドラマ「武蔵」「功名が辻」等に出演。アメリカ、メキシコ、シンガポール、中国等、海外公演にも参加。また、創作舞踊などにも意欲的に取り組んでいる。平成24年東路流二代目東路 要を継承。
 
川嶋志乃(かわしましの)() (長唄・民謡 三味線)
東京藝大長唄三味線専攻卒、伝統芸能ポップアーティストとして、グルーヴィな三味線とポップソングの斬新な音楽性で、日本文化への間口を開く。
みとの魅力宣伝部長、笠間特別観光大使を務め、日本武道館や海外での演奏を経験。 その傍ら、指導や講演などで古典芸能・民謡へもリスナー拡大へも精力的に活動。現在放送中、テレビ東京系「二代目和風総本家」メインテーマとして「花千鳥」が選ばれる。
 
趙 珠仙 (チョ ジュソン)
国立國楽院 全國国楽競演大会大賞
重要無形文化財第5号 沈淸歌 履修者
国立國楽院民俗樂常任団員
漢陽大學校音楽大学国楽科及び大学院卒業
高麗大學校大学院 博士修了
(現)社團法人パンソリ保存會理事
社團法人金世宗製春香歌保存會理事
  漢陽大學校音楽大学 国楽科 教授
 
金 美福(キム ミボク)
第11回大韓民国伝統芸術舞踊・競演大祭典大会名人名舞部 総合大賞 国会議長賞受賞
第12回全国国楽大典大会 伝統舞踊部分・壮元 受賞
日本女子体育大学 体育学部 芸術スポ-ツ学科卒業
世宗大学校 公演芸術大学院 韓国舞踊学科及び一般大学院 韓国舞踊学科卒業
(現) 金美福舞踊研究所IRUM舞踊団 主宰
世宗大学校兼任教授
祥明大学校兼任教授
 
金 大伊(キム デイ)
全北道立国楽院唱劇団常任団員
国立中央劇場 国立唱劇団常任団員
国家重要無形文化財第5号「朴綠珠製 興甫歌」人間文化財 朴松熙に師事。
現)株式会社Mazinger MUSIC 代表取締役
特定非営利活動法人文化・芸術工房 理事長
 
良 鐘錀(ヤン ジョンユン)
国家無形文化財第11-5号任實筆峰農樂履修者
国家無形文化財第5号唱楽鼓法伝授者
国立ソウル大学国楽科卒業
 
任 昶柱(イム チャンジュ)
国家無形文化財第11-5号任實筆峰農樂伝授者
筆鋒藝術団ファンタスティック団員
圓光デジタル大學校伝統公演芸術科才学
 
 志勇(ユク ジヨン)
中央大學校卒業及び教育大学院在学
国家無形文化財第45号大笒散調履修者
仁川全國國樂競演大會文化體育觀光部長官賞
 
李 珍揆(イ ジンギュ)
国家無形文化財第11-5号任實筆峰農樂履修者
圓光デジタル大學校延喜学部卒業
 
崔 珉準(チェ ミンジュン)
国家無形文化財第11-2号平澤農樂伝授者
伝統打楽器グループ『天空』代表        
 

 
 
 
 
分類
タイトル
場所
期間
 
東京都
2020.5.12~5.17
東京都
2020.4.3~4.4
東京都
2020.3.19~3.22
東京都
2020.1.22~2.3
東京都
2020.1.15~1.16
東京都
2019.12.23~12.27
東京都
2019.12.14~12.14
東京都目...
2019.12.13~12.29
東京都
2019.12.4~12.5
東京都
2019.11.29~12.1