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韓国関連行事

 
                    
 
掲載日 : [2019-08-08]   照会数 : 790
イベント名  世界子ども音楽祭2020 in 東京
場所 都道府県  東京都 会場TEL  03-5391-2111
会場名  東京芸術劇場 コンサートホール
交通アクセス  https://www.geigeki.jp/access/
期間 2020-04-03 ~ 2020-04-04
主催者  一般社団法人エル・システマジャパン 主催者TEL  03-6280-6624
代表者  菊川穣 FAX番号  03-6280-6634
担当者  八木澤 佑理子 メール  
ホームページ    http://www.elsistemajapan.org/2020/
 

 
 
【開催行事名】
世界子ども音楽祭2020 in 東京:仲間とともに奏で、歌い、多様性と平和を祝おう
 
【公演日程・会場】
4月3日(金)19:00開演(18:00開場)
4月4日(土)15:00開演(14:00開場)
 
【会場】
東京芸術劇場 コンサートホール
 
【開催趣旨】
2020年4月、様々な社会、経済、政治的な困難と向き合っている日本および世界各地の子どもたちが、世界で活躍する音楽家たちとともに東京芸術劇場に集い「世界子ども音楽祭」を開催します。
 
東京都主催の2020東京オリンピック・パラリンピックの文化芸術プログラム(Tokyo Tokyo FESTIVAL)である本音楽祭のために、エル・システマジャパンが支援するインクルーシブな合唱団「東京ホワイトハンドコーラス」に加え、被災地や地方都市など音楽に触れる機会が限られた子どもたちによって構成される子どもオーケストラとコーラスが日本各地から参集。海外からは、五輪が過去に開催された、あるいは将来開催される国々や、発展途上国など世界5大陸8カ国(米、英、仏、韓国、アンゴラ、ニュージーランド、ブラジル、ベネズエラ)から32名の子どもたちを迎えます。さらに、エル・システマ出身やエル・ システマの理念に共鳴した著名なアーティスト達も集結。
音楽祭は2日間にわたり、4月3日は子どもたちによるコーラスを皮切りに、エル・システマの理念でつながったアーティストたちによる室内楽コンサートが続きます。4月4日は、さらに日本各地や世界各国から迎えた子どもたちと一緒に、生誕250年を迎えるベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を演奏し、多様性や世界の平和を祝います。
 
【演目・出演者】
4月3日(金)
①コーラスステージ
曲目:上田真樹「あめつちのうた」ほか
指揮:古橋富士雄(合唱)、コロンえりか(手歌)
ピアノ:野間春美
出演:相馬子どもコーラス、東京ホワイトハンドコーラス

②室内楽ステージ
曲目:サン=サーンス 七重奏曲 ほか
出演:アレクシス・カルデナス(バイオリン)、辻彩奈(バイオリン)、田原綾子(ビオラ)、堤剛(チェロ)、エディクソン・ルイス(コントラバス)、パーチョ・フローレス(トランペット)、ゴンサーロ・グラウ(パーカッション)、萩原麻未(ピアノ)

4月4日(土)
曲目:ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」、パッヘルベル:カノン
指揮:クリスチャン・バスケス、コロンえりか(手歌)
独唱:大高レナ(ソプラノ)、鳥木弥生(アルト)、佐野成宏(テノール)、高橋洋介(バリトン)
管弦楽:相馬子どもオーケストラ、大槌子どもオーケストラ、駒ヶ根子どもオーケストラ、才能教育研究会、8カ国の子どもたち、リチャード・エレジーノ(ビオラ)、
マレック・シェパキエヴィッチ(チェロ)、ファーガス・マクウィリアム(ホルン)、4月3日のコンサート出演者
合唱:相馬子どもコーラス、東京ホワイトハンドコーラス、千葉県立幕張総合高等学校合唱部
 
【エル・システマとは】
1975年、南米ベネズエラでホセ・アントニオ・アブレウ博士によって設立された組織で、子どもたちがオーケストラやコーラスに参加することで、音楽を学び、集団としての協調性や社会性を育み、コミュニティとの関わりをつくることを目的としています。エル・システマは、世界的に活躍する若手指揮者グスターボ・ドゥダメル氏など多くの一流音楽家を輩出しているだけでなく、子どもたちを犯罪や暴力から守り、学業面も含めてポジティブな影響を与えてきたことで、ユネスコや米州開発銀行などの外部機関からも評価されています。日本では、東日本大震災で被災した子どもたちが音楽での経験を通して自信や尊厳を回復し、自分の人生を切り開いていく力を育むことを当初の目的に、2012年からエル・システマジャパンとして福島県相馬市、岩手県大槌町、そして2017年から長野県駒ヶ根市と東京都でも活動を開始しました。家庭の事情や障害の有無にかかわりなく、どんな子どもも音楽に触れられること、皆で奏でるオーケストラやコーラスの形で学んでいくことを大切にし、自己表現の場として、そして音楽が人と人をつなぐことを目指しています。この音楽祭では、韓国のエル・システマである”Orchestra of Dreams”からも4名の子どもたちを迎え、日本およびその他7カ国の子どもたちと一緒にベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」に臨みます。
 
【主要出演者のプロフィール】
指揮:クリスティアン・バスケス
1984年カラカス生まれ。2006年、ホセ・アントニオ・アブレウ博士のもとで指揮を学び、ほどなくホセ・フェリクス・リバス記念アラグア青少年交響楽団の音楽監督に就任。2008年4月、シモン・ボリバル交響楽団にマーラー交響曲第2番を指揮しデビュー。その後、テレサ・カレーニョ・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラの音楽監督に就任。2013年には同オーケストラを率いてザルツブルク音楽祭に出演。さらに2015年のアジアツアーにて来日し、福島県相馬市でもコンサートを開催。その後は2018年、東京フィルハーモニー交響楽団に再度招かれ、ベートーヴェンの交響曲第9番を熱演、好評を博した。
2013年から19年5月までノルウェーのスタヴァンゲル交響楽団の音楽監督を務め、2015年からはオランダのアーネム・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者を務めている。
南米ベネズエラの音楽教育システム「エル・システマ」の出身で、ドゥダメルに続く次世代の指揮者として、その実力への期待は世界中に広まっている。
 
【助成・後援】
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
後援:外務省、米国大使館、アンゴラ大使館、ブリティッシュカウンシル、駐日韓国大使館 韓国文化院、駐日ベネズエラ・ボリバル共和国大使館
  
【チケット(全席指定)】
4月3日(金)S:¥4,000, A:¥3,000, 高校生以下・障害者手帳をお持ちの方:¥1,000
4月4日(土)S:¥3,000, A:¥2,000 高校生以下・障害者手帳をお持ちの方:¥1,000
(障害者手帳をお持ちの方は、介助者1名分まで同額でチケットをお買い求めいただけます。)

【チケットのお買い求め】
■東京芸術劇場ボックスオフィス
  0570-010-296(休館日を除く10:00〜19:00)
  http://www.geigeki.jp/t/
■チケットぴあ
  0570-02-9999 音声自動対応 Pコード:162244
  http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1938898
 
【お問合せ】
一般社団法人エル・システマジャパン
電話:03-6280-6624
mail:info@elsistemajapan.org
HP:http://www.elsistemajapan.org/2020
 
 
 
 
分類
タイトル
場所
期間
 
東京都
2020.5.12~5.17
東京都
2020.4.3~4.4
東京都
2020.3.19~3.22
東京都
2020.1.22~2.3
東京都
2020.1.15~1.16
東京都
2019.12.23~12.27
東京都
2019.12.14~12.14
東京都目...
2019.12.13~12.29
東京都
2019.12.4~12.5
東京都
2019.11.29~12.1