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新着・おすすめ資料

 
■ 新着図書  [total : 54]
歴史探訪 韓国の文化遺産 上下巻
(「歴史探訪韓国の文化遺産」編集委員会著、山川出版社製作、2016、日本語)

日韓の共同編集委員会による、およそ300件(上下巻で)にも及ぶ韓国の史跡・旧跡を豊富な写真とともに紹介する徹底ガイド。普通のガイドブックには載っていない、もっと詳しく歴史の舞台を歩いてみたい人向けの韓国文化遺産ガイドがこの本です。 <ポイント> ●日韓共同編集により、世界遺産から古墳群・寺院・仏像・城郭までを詳細、丁寧に解説。 ●歴史をもっと掘り下げたい人のために、国立、道立だけでなく小さなミュージアムや大学付属博物館までを紹介。 ●資料編として韓国の概史や年表、王朝系図も収録。

世界の中のハングル
(洪宗善 ほか著、三省堂製作、2016、日本語)

ソウルの国際学術大会で発表された、ハングルの文化・教育・文献史・活字デザイン、日・中・欧におけるハングル研究等の論文10編を収録。梅田博之氏をはじめ精鋭の研究者たちによるハングル理解を深める一冊。

完全版 土地(全20巻)
(朴景利著、クオン製作、2016~、日本語)

『土地』は韓国の女性作家の草分け的存在であり、デビュー当時から高い評価を受けてきた朴景利の代表作です。1969年から94年まで25年にわたって書き継がれた、韓国現代文学における最大の大河小説であり、最も優れた作品の一つにも数えられています。日本語訳としては、第一部だけが1983年から86年にかけて『土地』(福武書店)8巻として刊行されました。また青少年版が2011年に『土地』(全6巻・講談社)として出されています。出版社のクオンでは、大河小説『土地』全20巻の翻訳・出版プロジェクトに着手し、2017年4月現在3巻まで刊行されています。

夢を育む知のミュージアム 世界の図書館
(塚原正彦 監修 柳鍾珌 著、日本地域資源研究所製作、2016、日本語)

≪図書館からみた世界の歴史と未来≫  未来のための図書館のまなざしを持った韓国の知の哲人であり、社会デザイナーであり、さらには政治家でもあり、そして大韓民国国会図書館長(執筆当時)である著者は、人類の歴史と未来に深く関わってきた世界の図書館を訪れ、そこで繰り広げられた知のドラマにまなざしを向け、図書館からみた世界の歴史の再構成に挑戦した。本書は、「世界図書館紀行」というスタイルで、世界の14カ国、47館の図書館を著者がめぐり、そこで出あった知の感動を記録するという形式で編集されている。

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