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文化院ニュース


 

『「話してみよう韓国語」東京・中高生大会2016』 募集要項

今年度も東京・中高生大会を開催します。
スキット部門・フォトメッセージ部門の他に、ステージアトラクションも大募集しています。
韓国語を学んでいるみなさん、韓国に興味がある皆さん、奮ってご参加ください。

◇ 中高生大会開催日時:2016年2月11日(木) 12時30分~(予定)

◇ 会場:駐日韓国大使館 韓国文化院2階 ハンマダン・ホール(東京都新宿区四谷4-4-10)
     最寄駅-東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅1番出口徒歩3分

◇ 主催・後援
  ・ 主催 : 「話してみよう韓国語」東京・中高生大会実行委員会、駐日韓国大使館 韓国文化院
  ・ 共催 : 駐日韓国大使館 世宗学堂、JAKEHS

◇ お問い合わせ先
   「話してみよう韓国語」東京・中高生大会実行委員会
   〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-10 KOREA CENTER 8F
   E-mail : lets.speak.korean.student@gmail.com
   ※お問い合わせ先が変わりましたのでご注意ください。


・ こんな部門があります。 ⇒ 参加資格と出場部門
・ 応募してみませんか? ⇒ 応募方法
・ 審査について ⇒ 審査基準と審査員の先生
・ どんな賞があるの? ⇒ ステキな賞品を揃えてお待ちしてます。

◇ 参加資格
  <スキット・フォトメッセージ共通>
(各部門の参加資格も合わせてご覧ください)
(1)韓国語を母語としない中高生の者。国籍は問いません。
(2)現地での滞在歴が通算1ヶ月未満の者。
(3)応募時点から過去1年以内に、他の韓国語スピーチコンテストの
    本選で入賞したことがない者。
(4)過去の本大会における最優秀賞を獲得したことがない者。
(5)韓国語を使って日常的に意思疎通を行っていない者。
  ※本大会は「外国語としての韓国語」を学ぶ人のための大会です。

◇ 出場部門 : 3つの部門があります。

  ・ スキット部門
   指定の台本に沿って2人1組で演じます。

  ・ フォト・メッセージ部門
   指定する4枚の課題フォトに合う韓国語のメッセージを創作します。

  ・ ステージアトラクション部門
   韓国に関係のあるパフォーマンスを発表します。

  注:応募者多数(スキット部門30組以上、フォト部門20組以上)の場合、事前審査を
    行うこともありますのでご留意ください。
   (事前審査の結果に関するお問い合わせには、お答えできかねます。)
    また、ステージアトラクション部門は、3組以上の応募があった場合、
    抽選を行って発表者を決めます。


  <スキット部門>
   全国共通の部門です。2人1組で挑戦します。
   制限時間3分。指定の台本を暗記し、2人1組で韓国語の発音や表現力を競います。
   1人での参加はできません。
   本文自体を変えることはできませんが、文末を変えたり、文章を一部追加することが
   出来ます。(本文の3分の1程度まで) また、台本を読み上げることはできません。
   服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回りの品程度とします。
   服装・メイク・小道具は審査の対象とはなりませんが、楽しい発表を行えるように準備を
   して頂くのは大歓迎です。ただし、飲食物・危険物の使用はご遠慮ください。
   また、長机(180×60cm)2台とパイプいす2脚、はこちらでご用意できます。
   事前に、小道具の内容をお知らせください。BGMを流すこともできます。
   このスキット部門には、韓国語学習歴が2年以内で本選(2次審査)までの学習時間数が
   100時間程度の初級学習者、韓国語能力試験1級未満、ハングル検定5級程度の中高生が
   参加できます。



  <フォトメッセージ部門>
   東京・中高生大会独自の部門です。
   今年から、1人で発表する部門と2人で発表する部門の2つに分けて行います。
   制限時間2分。指定の4枚の課題フォトの中から1枚を選び、その写真に合う
   韓国語のメッセージを創作し発表します。詩、エッセイ、寸劇など、
   どんなパフォーマンスでもOKです。
   BGMを流すこともできます。


~課題フォト(クリックしたら拡大画面が出ます)~
①図書館 ②動物園 ③ステージ ④ガオー!

  <ステージアトラクション部門>
   東京・中高生大会独自の部門です。
   制限時間10分。韓国に関係のあるパフォーマンス(歌・ダンス・バンド・伝統芸能など)を
   発表します。この部門は審査の対象になりません。
   
   当日は午前中にリハーサル、夕方に発表を行いますが、時間通りにきちんと集まれることが
   条件となります。また、今回からは発表の順番をこちらで決めさせていただきます。

◇応募方法

◇ あなたも応募してみませんか
  以下(1)(2)(3)の書類等を同封し、応募先まで郵送または宅配にてお送りください。
  (勝手ながら持込は原則不可とさせていただきます。)
  なお、一度提出された書類等は一切返却できませんので、ご了承ください。

応募受付期間 中高生大会:2015年11月16日(月)から12月15日(火)まで
(必着)

 * 応募先 ⇒ 「話してみよう韓国語」東京・中高生大会実行委員会
        〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-10 KOREA CENTER 8F
        E-mail : lets.speak.korean.student@gmail.com
        
        ※応募先が変わりましたのでご注意ください

◎部門共通の書類
  ⇒ 参加者全員分の書類が必要です。応募書類や記載内容に不備があった場合、
    審査の対象とならないことがありますので、ご注意ください。


◇ 応募書類
  (1)所定の参加申込書 :
   2名で参加の場合は、同一の封筒等に入れてお申込みください。
   スキット部門とフォトメッセージ部門の重複申し込みはできません。
   また、申込み後に参加者を交代することはできませんので、ご注意ください。


 (2)エントリー台本と日本語訳原稿(原則、Wordファイル)の入ったCD-R
   (スキット部門でアドリブを追加する場合、追加変更した部分が分かるように
   してください。)
 (3)台本のせりふを録音したもの[カセットテープ、CD-Rのいずれか] 

  ※ お手数ですが、(2)と(3)は、別々の媒体に入れてください。
    混在をさせないようにお願い致します。
  ※ 公平な審査のために下記(1)(2)(3)の注意事項を必ずお守りください。
    (1)録音媒体には発表内容以外の事項(自己紹介)などは入れないでください。
     減点の対象になります。録音媒体にお名前をお書きください。
    (2)1つのCD-R・カセットテープに複数組の録音を入れないでください。
     (1組1つずつを厳守願います。)
    (3)録音される際は、録音時のボリュームを大きめにし、送付する前に必ず再生して
     音質などを確認してください。応募者多数につき事前審査を行う場合、
     録音されていなかったり、
     ボリュームが小さくて聞きづらい場合は、不利になることがあります。



 ・ 使用する予定の小道具・BGMを参加申込書にご記入ください。
 ・ 応募の受理は、応募受付期間終了後にお送りする通知の発送をもって、代えさせて頂きます。
  (大会開催日の2週間前の発送を予定しております。)
  1月20日(火)までに通知が届かない場合は、事務局までお問い合わせください。

◇ 大会日時について
  ・ 期日 : 2016年2月11日(木)12時30分~(予定)
  ・ 会場 : 駐日韓国大使館 韓国文化院 2階 ハンマダン・ホール(東京都新宿区四谷4-4-10)
  ・ 最寄り駅 : 東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅1番出口徒歩3分
  ・ 詳細は、応募締切後に発送する通知をお読みください。


◇審査について

◇ 本選の審査は?
  審査は以下の項目を基準に総合評価で行われます。

 <スキット部門>
  ・ 発音(50)―正確さ、イントネーション、聞き取りやすさ
  ・ 総合表現力(40)―話す速度、強弱、身振りや手振り、感情表現など、アドリブ含む
  ・ 暗唱(10)―原稿を見ないで発表

 <フォトメッセージ部門>
  ・ 発音・表現(40)―正確さ、イントネーション、聞き取り、話す速度、強弱、感情表現など
  ・ 文章力・構成(50)―内容、語彙的な問題、誤用、起承転結など
  ・ 暗唱(10)―原稿を見ないで発表

 ※ 制限時間について:
   6秒超える毎に-1点とさせていただきます。(1分超えると-10点)

 ※ 発音・イントネーション等の基準について :
   本大会では、ソウルを標準語とする韓国語を基準に審査を行います。

◇ 審査員
 *審査員長
  曺 喜澈 (チョ・ヒチョル)*(東海大学 教授)他

◇ 賞 (予定 : 変更されることがあります。)

 ◆ 最優秀賞 : 各部門1グループ(名)ずつ
  ・スキット部門: 賞状、クムホ・アシアナ杯「話してみよう韓国語」高校生大会への出場権
           (ただし、高校生のみ)、電子辞書
  ・フォト・メッセージ(1人・2人)部門: 賞状、ヘッドホン

 ◆ 優秀賞 :各部門1グループ(名)ずつ
   ・スキット部門: 賞状、デジタルカメラ
   ・フォトメッセージ部門:賞状、商品券

 ◆ 奨励賞 :スキット部門1グループ
   ・スキット部門: 賞状、韓国語学習教材

 ◆ 審査員特別賞 :スキット部門から1~2グループ(名)
   ・スキット部門: 賞状、商品券

 ◆ 努力賞 : 入賞者以外の全参加者へ図書カード、または記念品