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学名 :Hibiscus
Syriacus L.
(エジプトのHibis女神に似た美しい花と言う意味が含まれている)
英名 :Rose of Sharon
(神に恵まれた地でばらのように美しく咲いた花と言う意味がある)
分布 :韓国、シンガポール、香港、台湾
品種 :世界的に250種余り、韓国には200種余り
大きさ : 高さ3m
開花期:7月~10月
無窮花は7月初旬で10月下旬まで毎日花を咲かせ、普通一本に2-3千房余りが咲いて、移植しても挿し木としてもよく育ちます。無窮花がもつ根気と生命力は韓民族の歴史中の苦難と逆境の時に乗り越えてきた強靭な精神力と国家の発展と繁栄、そして不滅を象徴しているといえます。
無窮花は単弁花、半重弁花、重弁花の種類があって花の色によって大きく3種類に分類されます。韓国の優秀品種には丹心(ダンシン)系、
倍達(ベダル)系、 阿斯達(アサダル)系などがあり、大韓民国政府はこの中で花びらの中央に赤い花心がある丹心系の単弁花を普及品種に指定しています。
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