応募

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文化院活動


 
参加資格
出場部門
応募分類
1次審査(予選)と2次審査(本選)
2次審査(本選)の審査は?
審査員
本選参加者の交通費補助
主催・後援・協賛団体
 

◇参加資格

<すべての部門に共通> (各部門の参加資格も合わせてご覧ください)
(1) 韓国語を母語としない中学生以上の者。国籍は問いません。
(2) 応募時点から過去1年以内に、他の韓国語スピーチコンテストの本選で入賞したことがない者。
     過去のスキット部門入賞者は、本大会の一般の部の映像表現部門に限り応募できます。


◇出場部門:中高生の部と一般の部にそれぞれ2つの部門があります。

中高生の部
  韓国語の履修単位数が4単位以下(2009年3月末で)の中高生が参加できます。

K-POP歌詞暗唱部門    Kポップの歌詞を暗唱します。
スキット部門    指定の台本に沿って2人1組で演じます。

一般の部
スキット部門     初級学習者が対象です。
映像表現部門    中級以上の学習者も含め、どなたも参加できます。


中高生の部
参加資格  次の基準を超える中高生は、一般部門にご参加ください
(1) 応募時に日本の中学校・高等学校等で外国語として韓国語を学習しており、本選(2次審査)までの韓国語の
      履修(見込み)単位数の合計が4単位以下で、20歳未満の者。
(2) 韓国あるいは韓国語を常用する地域における生活経験が1か月以内の者。
(3) 独習している中高生は、学習歴が(1)に準ずる者。

<K-POP歌詞暗唱部門> 個人参加の部門です
    制限時間2分。指定したK-POPの歌詞を暗記します。本選では、ステージにおいて自分なりの表現で暗唱しながら発表していただきますが、イントネーションを含む発音が審査の項目になっているため、歌うことはできません。発表する際、歌詞を変更することは一切できません。また、台本を読み上げることもできません。
服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回り品程度とします。事前に、小道具の内容をお知らせください。
なお、BGMを流すことはできます。
☆ 指定の歌詞: Litmus「할아버지의 시계」(「大きな古時計」韓国語版)   タウンロードはこちらへ

<スキット部門> 2人1組で挑戦します
    制限時間3分。指定の台本を暗記し、2人1組で韓国語の発音や表現力を競います。1人での参加はできません。本文自体を変えることはできませんが、文末を変えたり、文章を一部追加することができます(本文の3分の1程度まで)。また、台本を読み上げることはできません。
服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回り品程度とします。事前に、小道具の内容をお知らせください。
BGMを流すこともできます。   台本はこちらへ

一般の部

<スキット部門> 2人1組で挑戦します
    制限時間3分。指定台本を暗記し、2人1組で韓国語の発音や表現力を競います。1人での参加はできません。本文自体を変えることはできませんが、文末を変えたり、文章を一部追加することができます(本文の3分の1程度まで)。また、台本を読み上げることはできません。
    服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回り品程度とします。事前に、小道具の内容をお知らせください。BGMを流すこともできます。    台本はこちらへ

参加資格
(1) 中高生の部の参加資格をオーバーする中高生:下記の例をご覧ください
    (ア) 本選(2次審査)までの履修(見込み)単位数の合計が5単位以上の者
    (イ) 本選(2次審査)時に、満20歳以上の者
(2) 大学生: 応募時に日本にある大学・短大・専門学校等で外国語として韓国語を学習しており、本選(2次審査)
      までの韓国語の履修(見込み)単位数の合計が4単位以下の者。
(3) 一般: 応募時に韓国語学習歴が2年以内で本選(2次審査)までの学習時間が100時間を超えない者。
(4) 韓国あるいは韓国語を常用する地域における生活経験が1か月以内の者。
(5) 独習者等は、上の要件に準じます。

韓国語能力試験初級、「ハングル」能力検定試験4級または5級程度の学習者を想定しています。

<映像表現部門> 韓国語を使ったアフレコに挑戦します
    指定された映像シーン (約80秒、音声なし)を見ながら、登場人物の動きや表情に合った独創的なセリフまたはナレーションを創作していただきます。本選では、ステージに映し出される映像を背景に、自作の脚本に沿ってアフレコをし、韓国語の発音や表現力などの総合的なパフォーマンスを競います。原稿を読み上げることはできません。1人または2人での参加になります。

参加資格
    次の2つの条件いずれにも当てはまる方は、どなたでも応募できます。
(1) 韓国語の母語話者でない者。
(2) 韓国あるいは韓国語を常用する地域での生活体験が1年以内の者。

使用映像:韓国映画「カンナさん大成功です!」より下記場面

◇ DVD 本編開始後 36分 29秒 ~ 37分 49秒 (約 80秒):
     駐車場でカンナがプロデューサーの様子を見ていたら、バイクがやってきてひっくり返る場面

◇DVD 本編開始後 36分 29秒 指定映像 開始場面


◇DVD 本編開始後 37分 49秒 指定映像 終了場面


※ 映像の紹介は静止画による場面指定のみです。実際の映像はDVDをレンタルまたは購入してご覧ください。
※ 主催者側では、映像のダビング等は行いません。また、いずれの部門もBGMはありません。必要な方はご自
     分でテープかCDをご用意ください。カセットデッキは、主催者が準備したものをお使いいただきます。
※ 本選の発表時に主催者側がステージ上に準備できるものは、ハンガー数本・服かけ・ホワイトボード・椅子2
     脚・長机1台のみです。
※ 1次審査で各部門の参加資格を超える語学力を持っていると判断された方は、2次審査に進めないことがあり
     ます。

『カンナさん大成功です! 特別版 (2枚組)』
DVD希望小売価格 3,980円 (税込)
URL:http://www.kanna-san.jp
発売元:アミューズソフトエンタテインメント/ワーナー・ホーム・ビデオ
販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
ⓒ 2008 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
ⓒ 2007 KM Culture co, ltd All Rights Reserved/KM

◇応募分類

◇あなたも応募してみませんか
    以下の書類等を同封し、韓国文化院「話してみよう韓国語」係まで郵送されるかご持参ください。なお、一度提出された書類等は一切返却できませんので、ご了承ください。
応募受付期間: 2008年12月1日から2009年1月16日まで(必着)

◎ 全部門に共通の書類 ⇒参加者全員分の書類が必要です。
・所定の参加申込書: 
タウンロードはこちらへ
    2名で参加の場合は、同一の封筒等に入れてお申込みください。
    複数部門の申し込みはできません。
    また、申し込み後に参加者を交替することはできませんので、ご注意ください。

中高生の部

・ K-POP歌詞またはスキット台本のせりふを録音したもの(テープ、MD、CD-Rのいずれか)。
・ スキットの部に応募される方で、アドリブを追加した場合、追加変更した部分がわかるような台本を添付してくだ
    さい。申し込み後にアドリブを変更した場合、最終の台本を事前にメール、FAXまたは郵送で送ってください。
・使用する予定の小道具をお知らせください。

一般の部

<スキット部門>
・ スキット台本のせりふを録音したもの(テープ、MD、CD-Rのいずれか)。
・ アドリブを追加した場合、追加変更した部分がわかるような台本を添付してください。
   申し込み後にアドリブを変更した場合、最終の台本を事前にメール、FAXまたは郵送で送ってください。
・使用する予定の小道具をお知らせください。

<映像表現部門>
・アフレコ原稿と日本語訳原稿(申し込み後の変更もできますが、最終原稿を事前にメール、FAXまたは郵送で
   送ってください)。
・アフレコ原稿と日本語訳原稿の入ったフロッピーまたはCD-R。
・アフレコを録音したもの(テープ、MD、CD-Rのいずれか)。
・アフレコを録音する時は、実際の映像に合わせながら録音してください。第1次審査は映像を流して審査します
  ので、映像とアフレコの対応(映像スタートのタイミング)がわかるような合図を録音してください。

※ 公平な審査のために次の点を必ずお守りください
① 録音テープには発表内容以外の事項(自己紹介など)は入れないでください。減点の対象になります。
② 1つのテープ・MD・CD-R等に複数組の録音を入れないでください(1組1つずつを厳守願います)。
③ 録音される際は、録音時のボリュームを大きめにし、送付する前に必ず再生して音質等を確認してください。
     録音されていなかったり、ボリュームが小さかったりなどで聞きづらい場合は、第1次審査の際、不利になるこ
     とがあります。

◇1次審査(予選)と2次審査(本選)

◆1次審査 各部門7組前後を選抜する予定です
    2009年1月下旬に実施。2月初旬までに代表者またはご本人宛に審査結果を通知します。

◆2次審査 本選の発表順は、当日くじ引きで決めます
  期日: 2009年2月22日(日) 午後1時から5時まで
  会場: 星陵会館 (東京都千代田区永田町2-16-2)
  最寄り駅:  有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅6番出口徒歩3分
   千代田線「国会議事堂前」駅5番出口徒歩5分
   銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅徒歩6分

◇2次審査(本選)の審査は?

    審査基準 ( )内の数字は100点中の配点です

中高生の部

<K-POP暗唱部門>
発音(40)―正確さ、イントネーション、聞き取りやすさ; 総合表現力(30)―話す速度、強弱、身振りや手振り、感情表現など、アドリブ含む; 暗唱(10)―原稿を見ないで暗唱; 制限時間以内(10); 質疑応答(10)

<スキット部門>
発音(40)―正確さ、イントネーション、聞き取りやすさ; 総合表現力(30)―話す速度、強弱、身振りや手振り、感情表現など、アドリブ含む; 暗唱(10)―原稿を見ないで暗唱; 制限時間以内(10);質疑応答(10)

一般の部

<スキット部門>
発音(40)―正確さ、イントネーション、聞き取りやすさ; 総合表現力(30)―話す速度、強弱、身振りや手振り、感情表現など、アドリブ含む; 暗唱(10)―原稿を見ないで暗唱; 制限時間以内(10);質疑応答(10)
<映像表現部門>
発音・表現(30)―正確さ、イントネーション、聞き取り、話す速度、強弱、感情表現など; 文章力・構成(50)―内容、語彙的な問題、誤用、起承転結など; 暗唱―原稿を見ないで暗唱(10);質疑応答(10)

※質疑応答について:
    各発表後に各出場部門の学習レベルに合わせた質問を審査員が韓国語で行い、それに対し韓国語で答えていただきます。
※発音・イントネーション等の基準について:
    本大会では、ソウルを標準語とする韓国語を基準にして審査を行います。

◇審査員
 *審査員長
伊藤英人* (東京外国語大学大学院准教授) 
金珍娥 (明治学院大学専任講師)
ほか

◇本選参加者の交通費補助

    最寄りの地方大会に参加することを基本とします。本選出場者の交通費が1人往復10,000円を超える場合、
1人20,000円を限度に助成します。参加者本人のみを対象とします。所属学校や他の機関から補助を受けられる方は対象となりません。

◇賞(予定:変更されることがあります)

◆最優秀賞: 各部門1グループ(名)ずつ
中高生の部K-POP暗唱部門:賞状、ipod
中高生の部スキット部門:賞状、ipod
クムホ・アシアナ杯「話してみよう韓国語」高校生大会への出場権※
   ※中学生が最優秀賞を受賞した場合、高校生の最上位組が出場権を獲得します。
    また、高校生の最優秀者が辞退した場合は、優秀賞の受賞者が出場できるようになります。
一般の部スキット部門:賞状、旅行券+韓国短期留学の学費免除[航空券・滞在費等は自己負担]
一般の部 映像表現部門:賞状、日韓往復航空券+韓国短期留学の学費免除[滞在費等は自己負担]

◆優秀賞: 各部門1グループ(名)ずつ
中高生の部K-POP暗唱部門:賞状、MP3プレイヤー
中高生の部スキット部門:賞状、MP3プレイヤー
一般の部スキット部門:賞状、電子辞書
一般の部映像表現部門:賞状、電子辞書

◆敢闘賞: 各部門1グループ(名)ずつ
   賞状、韓国映画DVD・CDセット

◆韓国文化院長賞: 全出場者から1グループ(名)
   賞状、韓国文化名品

◆努力賞: 入賞者以外の全参加者へ図書カード

◇主催・後援・協賛団体

主催・お問合せ先: 駐日韓国大使館 韓国文化院
         (106-0047 東京都港区南麻布 1-7-32、tel. 03-5476-4971、担当:清水)
後援: (財)国際文化フォーラム、JAKEHS
協賛(予定): アシアナ航空、LMC語学院、韓国語教育文化院、国際交流サービスセンター、毎日コミュニケーションズ海外留学サポートセンター ほか