応募

応募

文化院活動


 
   第6回「話してみよう韓国語」東京大会 募集要項

 
<第6回「話してみよう韓国語」東京大会 募集要項>

※ こちらでは東京大会募集要項をご案内しています。地域ごとに多少内容が異なりますので、詳細は必ず各大会
   主催者にお問い合わせください。⇒他地域における大会へのお問い合わせ

 
 ◆開催主旨  ◆参加資格
 ◆高校生の部;K-POP暗唱部門・スキット部門
 ◆一般の部:スキット部門(初級学習向け)・映像表現部門(中級学習者以上向け)
 ◆応募方法  ◆第 1次審査(予選)と第2次審査(本選)
 ◆第2次審査(本選)の審査  ◆賞
 ◆本選参加者の交通費補助  ◆本選審査員 
 ◆東京大会へのお問合せ 

~スキット部門に参加したくてもパートナーがいないというあなた!韓国文化院の掲示板を利用して パートナーを探してみましょう!~ ⇒ 掲示板はこちら! http://koreanculture.jp/comm_bbs.htm


 開催主旨:韓国語の表現力を見せる場


  韓国語学習を支えている初級の学習者を対象に、学習者と指導者、友だちや家族のみなさんが韓国語を学ぶ楽しさを感じられたら・・・そんな催しをめざして、2003年に第1回初級学習者のための「話してみよう韓国語」を東京と大阪で実施いたしました。「日韓友情年」の2005年から東京と大阪のほかに鳥取と青森で、06年から鹿児島、07年から熊本へと開催地が広がっており、それぞれ地域の特色を生かした大会を運営しています。

 「話してみよう韓国語」の主たる参加者は一般の学習者ですが、中高生の韓国語学習を盛んにするため、一般の部(大学生を含む)とともに中高生の部を設けることになりました。高校では全国で約300校、中学では10校程度が韓国語の授業を開設しています。学習者数で見ると決して多い数ではありませんが、この催しを通じて、韓国語学習者のすそ野がさらに広がることを期待してやみません。


 参加資格


<すべての部門に共通> (下記資格+各部門の参加資格をご覧ください)
(1) 韓国語を母語としない中学生以上の者。国籍は問いません。
(2) 応募時点から過去1年以内に、他の韓国語スピーチコンテストの本選で入賞したことがない者。
    本大会第5回スキット部門の入賞者は、一般の部の映像表現部門に限り応募できます。  



  出場部門:「中高生の部」と「一般の部」各部2つずつ、計4つの部門があります

中高生の部   韓国語の履修単位数が4単位以下の中高生が参加できます
K-POP暗唱部門  Kポップの歌詞を暗唱します
スキット部門 指定の台本に沿って2人1組で演じます

一般の部   初級または中級以上の学習者が参加できます
スキット部門 初級学習者対象です
映像表現部門 中級以上の学習者も参加できます


◎ 中高生の部

参加資格  ※下記基準を超える中高生は、一般部門への参加となります

(1) 応募時に日本の中学校・高等学校等で外国語として韓国語を学習しており、本選(2次審査)までの韓国語の
   履修(見込み)単位数の合計が4単位以下で、20歳未満の者。
(2) 韓国あるいは韓国語を常用する地域における生活経験が1か月以内の者。
(3) 独習している中高生は、(1)から(2)の要件に準じます。

<K-POP暗唱部門> 個人参加の部門です
制限時間2分。指定したK-POPの歌詞を暗記します。本選では、ステージにおいて自分なりの表現で暗唱しながら発表していただきますが、歌唱力を競うものではありません。発表する際、歌詞を変更することは一切できません。また、台本を読み上げることもできません。服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回り品程度とします。事前に、小道具の内容をお知らせください。なお、BGM・カラオケを流すことはできません。
☆ 指定の歌詞: 장혜진「다시 돌아와」(チャン・ヘジン「タシ トラワ:戻ってきて」)

~花*花 「さよなら大好きな人」の韓国語版カヴァー


 歌詞はここからダウンロード!

<スキット部門> 2人1組で挑戦します
制限時間3分。指定の台本を暗記し、2人1組で韓国語の発音や表現力を競います。1人での参加はできません。本文自体を変えることはできませんが、文末を変えたり、文章を一部追加することができます(本文の3分の1程度まで)。また、台本を読み上げることはできません。服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回り品程度とします。事前に、小道具の内容をお知らせください。

⇒  中高生の部・スキット台本: 「떡볶이 친구:トッポッキ友達」はここからダウンロード!


◎ 一般の部

<スキット部門> 2人1組で挑戦します
制限時間3分。指定台本を暗記し、2人1組で韓国語の発音や表現力を競います。1人での参加はできません。本文自体を変えることはできませんが、文末を変えたり、文章を一部追加することができます(本文の3分の1程度まで)。また、台本を読み上げることはできません。服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回り品程度とします。事前に、小道具の内容をお知らせください。

参加資格
(1) 中高生の部の参加資格に該当しない中高生: 例えば、
  (ア) 本選(2次審査)までの履修(見込み)単位数の合計が4単位を超える者
  (イ) 本選(2次審査)時に、満20歳を超える者
(2) 大学生: 応募時に日本にある大学・短大・専門学校等で外国語として韓国語を学習しており、本選(2次審
   査)までの韓国語の履修(見込み)単位数の合計が4単位以下の者。
(3) 一般: 応募時に韓国語学習歴が2年以内で本選(2次審査)までの学習時間が100時間を超えない者。
(4) 韓国あるいは韓国語を常用する地域における生活経験が1か月以内の者。
(5) 独習者等は、(1)から(4)の要件に準じます。

※韓国語能力試験初級、「ハングル」能力検定試験4級または5級程度の学習者を想定しています

⇒ 一般の部・スキット台本: 「내 이상형:私の理想のタイプ」はここからダウンロード!

<映像表現部門> 韓国語を使ったアフレコに挑戦します
指定された映像シーン (約1分半、音声なし)の一つを選択し、登場人物の動きや表情に合った独創的なセリフまたはナレーションを創作していただきます。本選では、ステージに映し出される映像を背景に、自作の脚本に沿ってアフレコをし、韓国語の発音や表現力など、総合的なパフォーマンスを競います。原稿を読み上げることはできません。1人または2人での参加になります。

参加資格
次の2つの条件いずれにも当てはまる方は、どなたでも応募できます。
(1) 韓国語母語話者でない者。
(2) 韓国あるいは韓国語を常用する生活経験が1年を超えない者。

使用映像: 韓国ドラマ「私の名前はキム・サムスン」第1話より下記場面
◇ DVD DISC1 第1話「人生は箱いっぱいのボンボン・ショコラ」
  - 本編開始後35分51秒~37分 30秒 (約1分39秒)
  - キム・サムスンがエスカレーターを降りるとジノンに気付き、慌ててタクシーに飛び乗るが、
    ジノンも同じタクシーに無理矢理乗るシーン

 

「私の名前はキム・サムスン」 DVDBOXⅠ・Ⅱ
発売:アミューズソフトエンタイテンメント
提供:アミューズソフトエンタイテンメント/インタラクティブメディアミックス
(C)All Rights Reserved By MBC 2006


※ 映像は静止画による場面指定のみです。実際の映像はビデオ・DVDをレンタル、または購入してご覧ください
※ 主催者側では、映像のビデオダビング等は行いません。また、いずれの部門もBGMはありません(K-POP 暗唱部
    門はBGMを使用できません)。必要な方はご自分でテープかCDをご用意ください。カセットデッキは、主催者が準
    備したものをお使いください。
※ 本選の発表時に主催者側がステージ上に準備できるものは、椅子2脚・長机1台です。
※ 1次審査で各部門の参加資格を超える語学力を持っていると判断された方は、2次審査に進めないことがありま
    す。
 


 あなたも応募してみませんか

以下の書類等を同封し、韓国文化院「話してみよう韓国語」係まで郵送またはご持参ください。なお、一度提出された書類等は一切返却できませんので、ご了承ください。

募集期間: 公示日から2008年1月18日まで(必着)

◎ 全部門に共通の書類 ⇒参加者全員分の書類が必要です

・所定の出場申込書: 出場申込書ダウンロードはこちらから!

2名で参加の場合は、同一の封筒等に入れてお申込みください。複数部門の申し込みはできません。また、申し込み後に参加者を交替することはできませんので、ご注意ください

◎ 高校生の部
・ K-POP歌詞またはスキット台本のせりふを録音したもの(テープ、MD、CD-Rのいずれか)
・ スキットの部に応募される方で、アドリブを追加した場合、追加変更した部分がわかるような台本を添付してくださ
  い。申し込み後にアドリブを変更した場合、最終の台本を事前に郵送してください。
・ 使用する予定の小道具をお知らせください。

◎ 一般の部
<スキット部門>
・ スキット台本のせりふを録音したもの(テープ、MD、CD-Rのいずれか)
・ アドリブを追加した場合、追加変更した部分がわかるような台本を添付してください。
 申し込み後にアドリブを変更した場合、最終の台本を事前に郵送してください。
・使用する予定の小道具をお知らせください。

<映像表現部門>
・アフレコ原稿と日本語訳原稿(申し込み後の変更もできますが、最終原稿を事前に郵送してください)
・アフレコ原稿と日本語訳原稿の入ったフロッピーまたはCD-R
・アフレコを録音したもの(テープ、MD、CD-Rのいずれか)
・アフレコを録音する時は、実際の映像に合わせながら録音してください。第1次審査は映像を流して審査しますので、
  映像とアフレコの対応(映像スタートのタイミング)がわかるような合図を録音してください。

※ 公平な審査のために次の点を必ずお守りください。
① 録音テープには発表内容以外の事項(自己紹介など)は入れないでください。減点の対象になります。
② 1つのテープ・MD・CD-R等に複数組の録音を入れないでください(1組1つずつを厳守願います)。



  第 1次審査(予選)と第2次審査(本選)

第 1次審査 各部門5組前後を選抜する予定です
2008年1月下旬に実施。2月初旬までに代表者またはご本人宛に審査結果を通知します。

第 2次審査 本選の発表順は、当日くじ引きで決めます

期日: 2008年2月17日(日) 午後1時から5時まで

会場: 星陵会館 (東京都千代田区永田町2-16-2)地図はこちら

最寄り駅: 有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅6番出口徒歩3分

             千代田線「国会議事堂前」駅5番出口徒歩5分

             銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅徒歩6分


  第2次審査(本選)の審査は?

審査基準 ( )内の数字は100点中の配点です

◎ 高校生の部

<K-POP暗唱部門>
発音(40)―正確さ、イントネーション、聞き取りやすさ; 総合表現力(30)―話す速度、強弱、身振りや手振り、感情表現など、アドリブ含む; 暗唱(20)―原稿を見ないで暗唱; 制限時間以内(10)

<スキット部門>
発音(40)―正確さ、イントネーション、聞き取りやすさ; 総合表現力(30)―話す速度、強弱、身振りや手振り、感情表現など、アドリブ含む; チームワーク(10); 暗唱(10)―原稿を見ないで暗唱; 制限時間以内(10)

◎ 一般の部

<スキット部門>
発音(40)―正確さ、イントネーション、聞き取りやすさ; 総合表現力(30)―話す速度、強弱、身振りや手振り、感情表現など、アドリブ含む; チームワーク(10); 暗唱(10)―原稿を見ないで暗唱; 制限時間以内(10)

<映像表現部門>
発音・表現(30)―正確さ、イントネーション、聞き取り、話す速度、強弱、感情表現など; 文章力・構成(60)―内容、語彙的な問題、誤用、起承転結など; 暗唱―原稿を見ないで暗唱(10)

 審査員

*審査員長
伊藤英人* (東京外国語大学准教授)
金珍娥 (明治学院大学専任講師)
康龍子 (白頭学院建国高等学校教諭)
馬政煕 (韓日演劇比較研究家)
 

 本選参加者の交通費補助

本選出場者の交通費が1人往復20,000円を超える場合、1人10,000円を限度に助成します。参加者本人のみを対象とします。所属学校や他の機関から補助を受けられる方は対象となりません。


 賞(予定:変更されることがあります)

最優秀賞: 各部門1グループ(名)ずつ
高校生の部 K-POP暗唱部門: 賞状、i-Pod
高校生の部 スキット部門: 賞状、i-Pod
一般の部  スキット部門: 賞状、日韓往復航空券+韓国短期留学学費免除 [滞在費等は自己負担]
一般の部  映像表現部門: 賞状、韓国2泊3日の旅

優秀賞: 各部門1グループ(名)ずつ
高校生の部 K-POP暗唱部門: 賞状、MP3プレイヤー
高校生の部 スキット部門: 賞状、MP3プレイヤー
一般の部  スキット部門: 賞状、韓国短期留学学費免除+旅行券 [渡航費・滞在費等は自己負担]
一般の部  映像表現部門: 賞状、韓国短期留学学費免除+旅行券 [渡航費・滞在費等は自己負担]

敢闘賞: 各部門1グループ(名)ずつ。
賞状、月刊「スッカラ」年間購読(2008年4月発売号から)+図書券

努力賞: 入賞者以外の全参加者へ、図書券
 


 主催・後援・協賛団体

主催・お問合せ先: 駐日韓国大使館 韓国文化院
(106-0047 東京都港区南麻布 1-7-32、tel. 03-5476-4971、担当:清水)
後援: (財)国際文化フォーラム、JAKEHS
協力: (株)アートン 月刊「スッカラ」
協賛(予定): 大韓航空、LMC語学院、韓国語教育文化院、国際交流サービスセンター、 
                 毎日コミュニケーションサービス海外留学サポートセンター() ほか

 2008年度開催予定の各地域の「話してみよう韓国語」大会のお問合せ先

◆ 大阪大会: 2008年2月17日(日)13:30~17:00 大阪韓国文化院 (大阪韓国人会館4F)
                 お問合せ先:駐大阪大韓民国総領事館 大阪韓国文化院
           9月まで 〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2-3-4, TEL 06-6211-3774, bunkain@tiara.ocn.ne.jp
           10月以降 〒530-0016 大阪市北区中崎町2-4-2, TEL 06-6292-8760, bunkain@tiara.ocn.ne.jp
           ホームページ : http://osaka.korean-culture.org/index.jsp

◆ 鹿児島大会: 2008年2月24日(日)10:00~17:00 鹿児島県立開陽高等学校 視聴覚室にて
                 お問合せ先: 鹿児島県立開陽高等学校 今給黎(いまきいれ)宛
           〒891-0198 鹿児島市上福元町5296-1、TEL. 099-263-3733、npxfn551@ybb.ne.jpp
           ウェーブページ : http://inkas.or.tv/marebayo/kagosima.htm

* なお、映像表現部門で韓国映画「私の頭の中の消しゴム」を使用する2007年度の「話してみよう韓国語」青森
   大会・鳥取大会・熊本大会が下記日程で開催されます!詳しくは、各大会のホームページをご覧ください。

・ 青森大会: 2007年12月1日(土)13:00~16:30 アピオあおもりにて
                http://www.pref.aomori.lg.jp/kokusai/
・ 鳥取大会: 2007年12月9日(日)13:00~16:30 米子コンベンションセンタービッグシップにて
                http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=6140
・ 熊本大会: 2007年12月15日(土)13:00~16:30 熊本学園大学にて
                http://www2.kumagaku.ac.jp/teacher/shinmj/