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文化院活動


 
第5回「話してみよう韓国語」東京大会 募集要項

  東京大会・大阪大会共に応募を締め切りました。
たくさんの方々にご応募していただき、誠にありがとうございました。


なお、東京大会当日(2/18)には、元NHKテレビ ハングル講座講師・
金珍娥(キム・ジナ)先生をお迎えして、ミニハングル講座も実施する
予定です! 是非 会場までお越しください!!
 
 

※ こちらでは東京大会募集要項をご案内しています。
他地域の大会とは内容が多少異なりますので、東京大会以外への出場をご希望の方は、必ず各大会主催者にお問い合わせください。⇒他地域における大会へのお問い合わせ

 
 ◆開催主旨  ◆参加資格
 ◆高校生の部;K-POP暗唱部門・スキット部門
 ◆一般の部:スキット部門(初級学習向け)・映像表現部門(中級学習者以上向け)
 ◆応募方法  ◆第 1次審査(予選)と第2次審査(本選)
 ◆第2次審査(本選)の審査  ◆賞
 ◆本選参加者の交通費補助  ◆本選審査員 
 ◆東京大会へのお問合せ 

~スキット部門に参加したくてもパートナーがいないというあなた!韓国文化院の掲示板を利用して探してみましょう!~ ⇒ 掲示板はこちら!http://koreanculture.jp/comm_bbs.htm


 開催主旨:韓国語の表現力を見せる場


最も学習人口が多い初級学習者を対象に、学習者と指導者そして周りの人々が韓国語を学ぶ楽しさを感じられたら―そんな催しをめざして、韓国文化院は2003年に第1回初級学習者のための「話してみよう韓国語」を東京と大阪で実施いたしました。昨年からは「日韓友情年2005」を記念して従来の東京と大阪に加えて、鳥取大会と 青森大会も開催され、今年からは更に鹿児島大会が加わり、全国5ヶ所で行われる大会にまで成長することが できました。地方ごとに、それぞれ特色のある大会を運営しています。

 来年開催予定の第5回大会からは、若い方々の出場を促すために「高校生の部」を設け、「一般の部」の映像表現部門では中級者以上の方々も応募していただけるなど、更に門戸を広げることになりました。新しく生まれ変わる「話してみよう韓国語」に是非ご期待ください!これまでのスピーチコンテストとは違う、韓国語による表現を楽しむコンテストをめざしています。なお、本大会から、「高校生の部」と「一般の部」に分け、それぞれに2部門ずつ設けています。


 参加資格


<すべての部門に共通> (下記資格+各部門の参加資格をご覧ください)
(1) 韓国語を母語としない高校生以上の者。国籍は問いません。
(2) 応募時点から過去1年以内に、他の韓国語スピーチコンテストの本選で入賞したことがない者。
本大会第4回スキット部門の入賞者は、一般の部の映像表現部門に限り応募できます。  



 出場部門:「高校生の部」と「一般の部」各部2つずつ、計4つの部門があります

高校生の部 韓国語の履修単位数が4単位以下の高校生が参加できます
K-POP暗唱部門 Kポップの歌詞を暗唱します
スキット部門 指定の台本に沿って2名のペアで演じます
一般の部 初級または中級以上の学習者が参加できます
スキット部門 初級学習者対象です
映像表現部門 中級以上の学習者も参加できます


◎ 高校生の部

参加資格  ※下記基準を超える高校生は、一般部門への参加となります

(1) 応募時に日本の高等学校等で外国語として韓国語を学習しており、本選(2次審査)までの韓国語の履修(見込み)単位数の合計が4単位以下で、20歳未満の者。
(2) 韓国語能力試験1級、「ハングル」能力検定試験4級または5級程度。
(3) 韓国あるいは韓国語を常用する地域における生活経験が1か月以内の者。
(4) 独習している高校生は、(1)から(3)の要件に準じます。

<K-POP暗唱部門> 個人参加の部門です
制限時間2分。指定したK-POPの歌詞を暗記します。本選では、ステージにおいて自分なりの表現で暗唱しながら発表していただきますが、歌唱力を競うものではありません。発表する際、歌詞を変更することは一切できません。また、台本を読み上げることもできません。服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回り品程度とします。事前に、小道具の内容をお知らせください。なお、BGM・カラオケを流すことはできません。
☆ 指定の歌詞: パク・ヒョシン「눈의 꽃」 ~ 韓国ドラマ「ごめん、愛してる」主題歌、中島美嘉「雪の華」のカバー版

 歌詞はここからダウンロード!

<スキット部門> 2人1組で挑戦します
制限時間3分。指定の台本を暗記し、2人1組で韓国語の発音や表現力を競います。1人での参加はできません。本文自体を変えることはできませんが、文末を変えたり、文章を一部追加することができます(本文の3分の1程度まで)。また、台本を読み上げることはできません。服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回り品程度とします。事前に、小道具の内容をお知らせください。

 高校生の部・スキット台本:「友だち」はここからダウンロード!


◎ 一般の部

<スキット部門> 2人1組で挑戦します
制限時間3分。指定台本を暗記し、2人1組で韓国語の発音や表現力を競います。1人での参加はできません。本文自体を変えることはできませんが、文末を変えたり、文章を一部追加することができます(本文の3分の1程度まで)。また、台本を読み上げることはできません。服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回り品程度とします。事前に、小道具の内容をお知らせください。

参加資格
(1) 高校生の部の参加資格に該当しない高校生: 例えば、
(ア) 本選(2次審査)までの履修(見込み)単位数の合計が4単位を超える者
(イ) 本選(2次審査)時に、満20歳を超える者
(2) 大学生: 応募時に日本にある大学・短大・専門学校等で外国語として韓国語を学習しており、本選(2次審査)までの韓国語の履修(見込み)単位数の合計が4単位以下の者。
(3) 一般: 応募時に韓国語学習歴が2年以内で本選(2次審査)までの学習時間が100時間を超えない者。
(4) 韓国語能力試験1級、「ハングル」能力検定試験4級または5級程度。
(5) 韓国あるいは韓国語を常用する地域における生活経験が1か月以内の者。
(6) 独習者等は、(1)から(5)の要件に準じます。

⇒ 一般の部・スキット台本:「大長今テーマパークまでの道」はここからダウンロード!

<映像表現部門> 韓国語を使ったアフレコに挑戦します
指定された映像シーン (約1分半、音声なし)の一つを選択し、登場人物の動きや表情に合った独創的なセリフまたはナレーションを創作していただきます。本選では、ステージに映し出される映像を背景に、自作の脚本に沿ってアフレコをし、韓国語の発音や表現力など、総合的なパフォーマンスを競います。原稿を読み上げることはできません。1人または2人での参加になります。

参加資格
次の2つの条件いずれにも当てはまる方は、どなたでも応募できます。
(1) 韓国語母語話者でない者。
(2) 韓国あるいは韓国語を常用する生活経験が1年を超えない者。

使用映像: 映画「私の頭の中の消しゴム」より二つの場面(各1分半程度)
◇ 映像A DVD本編開始後 32分55秒~34分09秒
スジンとスジンのお父さんがブランコに乗って会話するシーン

 

©2004CJ Entertainment Inc. & Sidus Pictures Corporation. All rights reserved.
Based on the television program "Pure Soul" Created and produced by Yomiuri Television. Japan, 2001,

◇ 映像B DVD本編開始後 95分29秒~97分00秒
チョルスとスジンの主治医が会話するシーン

 

©2004CJ Entertainment Inc. & Sidus Pictures Corporation. All rights reserved.
Based on the television program "Pure Soul" Created and produced by Yomiuri Television. Japan, 2001,

※ 映像は静止画による場面指定のみです。実際の映像はビデオ・DVDをレンタル(購入)してご覧ください。
※ 主催者側では、映像のビデオダビング等は行いません。また、いずれの部門もBGMはありません(K-POP 暗唱部門はBGMを使用できません)。必要な方はご自分でテープかCDをご用意ください。カセットデッキは、主催者が準備したものをお使いください。
※ 本選の発表時に主催者側がステージ上に準備できるものは、椅子2脚・長机1台です。
※ 1次審査で各部門の参加資格を超える語学力を持っていると判断された方は、2次審査に進めないことがあります。
 


 あなたも応募してみませんか

以下の書類等を同封し、韓国文化院「話してみよう韓国語」係まで郵送またはご持参ください。なお、一度提出された書類等は一切返却できませんので、ご了承ください。

募集期間: 公示日から2007年1月12日まで(必着)

◎ 全部門に共通の書類 ⇒参加者全員分の書類が必要です

・所定の出場申込書: 出場申込書ダウンロードはこちらから!

2名で参加の場合は、同一の封筒等に入れてお申込みください。複数部門の申し込みはできません。また、申し込み後に参加者を交替することはできませんので、ご注意ください。

◎ 高校生の部
・ K-POP歌詞またはスキット台本のせりふを録音したもの(テープ、MD、CD-Rのいずれか)
・ スキットの部に応募される方で、アドリブを追加した場合、追加変更した部分がわかるような台本を添付してください。申し込み後にアドリブを変更した場合、最終の台本を事前に郵送してください。
・使用する予定の小道具をお知らせください。

◎ 一般の部
<スキット部門>
・ スキット台本のせりふを録音したもの(テープ、MD、CD-Rのいずれか)
・ アドリブを追加した場合、追加変更した部分がわかるような台本を添付してください。
申し込み後にアドリブを変更した場合、最終の台本を事前に郵送してください。
・使用する予定の小道具をお知らせください。

<映像表現部門>
・アフレコ原稿と日本語訳原稿(申し込み後の変更もできますが、最終原稿を事前に郵送してください)
・アフレコ原稿と日本語訳原稿の入ったフロッピーまたはCD-R
・アフレコを録音したもの(テープ、MD、CD-Rのいずれか)
・アフレコを録音する時は、実際の映像に合わせながら録音してください。第1次審査は映像を流して審査しますので、映像とアフレコの対応(映像スタートのタイミング)がわかるような合図を録音してください。

※ 公平な審査のために次の点を必ずお守りください。
① 録音テープには発表内容以外の事項(自己紹介など)は入れないでください。減点の対象になります。
② 1つのテープ・MD・CD-R等に複数組の録音を入れないでください(1組1つずつを厳守願います)。



 第 1次審査(予選)と第2次審査(本選)

第 1次審査 2007年1月下旬に実施。2月初旬に代表者またはご本人宛に審査結果を通知します。

スキット部門:  高校生の部と大学生・一般の部、それぞれ 5組前後を選抜します。

映像表現部門: 5組前後を選抜します。

第 2次審査

期日: 2007年2月18日(日) 午後1時から5時で 

会場: 星陵会館 ( 東京都千代田区永田町 2-16-2) 地図はこちら

最寄り駅 有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅 6番出口徒歩3分

             千代田線「国会議事堂前」駅 5番出口徒歩5分

             銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅徒歩 6分


 第 2次審査(本選)の審査は?

審査基準 ( )内の数字は100点中の配点です

◎ 高校生の部

<K-POP暗唱部門>
発音(40)―正確さ、イントネーション、聞き取りやすさ; 総合表現力(30)―話す速度、強弱、身振りや手振り、感情表現など、アドリブ含む; 暗唱(20)―原稿を見ないで暗唱; 制限時間以内(10)

<スキット部門>
発音(40)―正確さ、イントネーション、聞き取りやすさ; 総合表現力(30)―話す速度、強弱、身振りや手振り、感情表現など、アドリブ含む; チームワーク(10); 暗唱(10)―原稿を見ないで暗唱; 制限時間以内(10)

◎ 一般の部

<スキット部門>
発音(40)―正確さ、イントネーション、聞き取りやすさ; 総合表現力(30)―話す速度、強弱、身振りや手振り、感情表現など、アドリブ含む; チームワーク(10); 暗唱(10)―原稿を見ないで暗唱; 制限時間以内(10)

<映像表現部門>
発音・表現(30)―正確さ、イントネーション、聞き取り、話す速度、強弱、感情表現など; 文章力・構成(60)―内容、語彙的な問題、誤用、起承転結など; 暗唱―原稿を見ないで暗唱(10)

 審査員

*審査員長
野間秀樹* (東京外国語大学大学院教授) 
南潤珍  (東京外国語大学大学院助教授)
康龍子 (白頭学院建国高校教諭)
馬政煕 (韓日演劇比較研究家)
 

 本選参加者の交通費補助

本選出場者の交通費が1人往復20,000円を超える場合、1人10,000円を限度に助成します。参加者本人のみを対象とします。所属学校や他の機関から補助を受けられる方は対象となりません。


 賞(予定:変更されることがあります)

最優秀賞: 各部門1グループ(名)ずつ
高校生の部 K-POP暗唱部門: 賞状、i-Pod
高校生の部 スキット部門: 賞状、ポータブルDVDプレイヤー
一般の部  スキット部門: 賞状、日韓往復航空券+韓国短期留学学費免除
[滞在費等は自己負担]
一般の部  映像表現部門: 賞状、韓国2泊3日の旅

優秀賞: 各部門1グループ(名)ずつ
高校生の部 K-POP暗唱部門: 賞状、K-POP CD&DVDセット
高校生の部 スキット部門: 賞状、MP3プレイヤー
一般の部  スキット部門: 賞状、韓国語パソコンソフト
一般の部  映像表現部門: 賞状、韓国短期留学学費免除 [航空券・滞在費等は自己負担]

月刊「スッカラ」賞: 各部門1グループ(名)ずつ。
月刊「スッカラ」年間購読(2007年4月号から)+図書券

努力賞: 入賞者以外の全参加者へ、図書券+韓国語関連書籍
 


 主催・後援・協賛団体

主催・お問合せ先: 駐日韓国大使館 韓国文化院
(106-0047 東京都港区南麻布 1-7-32、tel. 03-5476-4971、担当:清水)
後援: (財)国際文化フォーラム、JAKEHS  
協力: (株)アートン 月刊「スッカラ」
協賛(予定): 大韓航空、LMC語学院、 (株)高電社、(株)三修社、韓国語教育文化院、国際交流サービス センター ほか

 2007年度開催予定の各地域の「話してみよう韓国語」大会のお問合せ先

◆大阪大会:2007年2月18日(日)13:30~17:00 大阪国際交流センター小ホールにて
                 お問合せ先:駐大阪大韓民国総領事館 大阪韓国文化院
           542-0086 大阪市中央区西心斎橋2-3-4、tel. 06-6211-3774、bunkain@tiara.ocn.ne.jp
◆鹿児島大会:2007年2月25日(日)13:00~17:00鹿児島県立開陽高等学校にて
                 お問合せ先:鹿児島県立開陽高等学校 今給黎(いまきいれ)宛
           891-0198 鹿児島市上福元町5296-1、tel. 099-263-3733、imaki@earth.ocn.ne.jp

* なお、映像表現部門でドラマ「チャングムの誓い」を使用する2006年度の初級学習者のための「話してみよう韓国語」鳥取大会と青森大会が下記日程で開催されます!詳しくは、各大会のホームページをご覧ください。
・ 青森大会:2006年11月 25日(土) 13:00~アピオあおもりにて (出場者応募は10/20必着)
                http:// www.pref.aomori.lg.jp/kokusai/
・ 鳥取大会:2006年12月16日(土)13:00~米子コンベンションセンターにて(出場者募集は10/27必着)
                http:// www.pref.tottori.jp/kokusai/index.htm