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文化院活動


 

2005年度パンフレット

日韓友情年2005記念事業

第3回 初級学習者のための

「話してみよう韓国語」東京大会

2005年2月19日(土)13:00~16:30  
会場:
abc会館ホール(芝公園)


                                          

   映像表現部門使用映像 : ドラマ「冬のソナタ」
                                                         NHKDVD「冬のソナタ」 発行:NHKソフトウェア

                ©2002 KBS Media Ltd. / Pan Entertainment All rights reserved

 

☆主催: 駐日韓国大使館 韓国文化院
☆後援: 外務省、文部科学省、財団法人国際文化フォーラム
☆協賛: LMC語学院、韓国語教育文化院、(株)アルク「韓国語ジャーナル」、
           (株)高電社、(株)三修社、国際交流サービスセンター

< 目 次 >

  1. 開催趣旨・大会式順・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
  2. 審査員及び賞品紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
  3. スキット部門及び出場者紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・5
  4. スキット部門指定台本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
  5. 映像表現部門紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
  6. 映像表現部門出場者紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11
  7. 映像表現部門創作台本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
  8. 特別ゲスト「チング」プロフィール・・・・・・・・・・・・・・22

<参加資格:初級学習者とは?>
本大会では、参加できる「初級学習者」を、おおむね次のように考えています。
<全部門共通>

  1. 韓国語を母語としない高校生以上の者。国籍は問いません。
  2. 韓国あるいは韓国語を常用する生活経験が1か月を超えない者。
  3. 韓国語能力試験1級、「ハングル」能力検定試験4級または5級程度。
  4. 応募時点から過去1年以内に、他の韓国語スピーチコンテスト本選で入賞したことがない者

 ※ 本大会第2回スキット部門の入賞者は、映像表現部門に限り応募することができます。

<スキット部門>
(1)高校生: 応募時に日本にある高等学校等で外国語として韓国語を学習しており、本選までの韓国語に関する修得(見込み)単位数の合計が4単位以下の者。
(2)大学生: 応募時に日本にある大学・短大・専門学校等で外国語として韓国語を学習しており、本選までの韓国語に関する修得(見込み)単位数の合計が4単位以下の者。
(3) 一般: 応募時に韓国語学習歴が2年以内で、本選までの学習時間数100時間を超えない者。

<映像表現部門>
(1) 高校生: 応募時に日本にある高等学校等で外国語として韓国語を学習しており、本選までの韓国語に関する修得(見込み)単位数の合計が6単位以下の者。
(2) 大学生: 応募時に日本にある大学・短大・専門学校等で外国語として韓国語を学習しており、本選までの韓国語に関する修得(見込み)単位数の合計が6単位以下の者。
(3) 一般: 応募時に週1回の韓国語学習歴が3年以内の者。

※ 独習者等は以上の要件に準じます。

 

~ 開催主旨 韓国語の表現力コンテスト ~

最も学習人口が多い初級学習者を対象に、学習者と指導者そして周囲の人々が韓国語を学ぶ楽しさを感じられたら──そんな催しをめざして、韓国文化院は2003年3月に 『第1回初級学習者のための「話してみよう韓国語」』を実施いたしました。第2回大会からは従来の<スキット部門>に、映画のワンシーンを題材にセリフを創作する<映像表現部門>が新たに加わりました。
第3回大会となる今年は日韓友情年も記念して、新たに青森、鳥取等で開催されることになりました。私たちは、従来のスピーチコンテストとは違う、韓国語による表現を楽しむコンテストをめざしています。どうぞ今後とも引き続きご関心をお寄せください。

 

~ 大 会 式 順 ~

司会:鍋島正子(フリーアナウンサー)

  1. 開会
  2. 主催者挨拶
  3. 審査員紹介
  4. スキット部門 高校生の部 発表
  5. スキット部門 一般・大学生の部 発表
  6. 休憩
  7. 映像表現部門 発表
  8. 韓国語で漫才する日本人コンビ「チング」(吉本興業所属)パフォーマンス
  9. 休憩
  10. 審査員講評
  11. 表彰
  12. 閉会

 

☆ 審査員の方々
審査員長:野間(のま)秀樹(ひでき) 東京外国語大学 大学院 教授
審査員 :南(ナム) 潤(ユン)珍(ジン) 東京外国語大学 大学院 助教授
             康(カン) 龍子(ヨンジャ) 帝塚山学院泉ヶ丘高等学校・白頭学院建国高等学校講師
             裵(ペ) 正烈(ジョンヨル) アルク社「韓国語ジャーナル」編集長

☆ 入賞

◆最優秀賞: 各部門より1グループずつ
○スキット 高校生の部   :賞状、韓日電子辞書
   スキット 大学生・一般の部:賞状、韓日電子辞書

○映像表現部門:賞状、日韓往復航空券、及び韓国短期留学(1~3週間)学費免除
                      [上記以外の滞在費等はご自分でご負担いただきます]

◆優秀賞: 各部門より2グループずつ
○スキット 高校生の部   :賞状、DVDプレーヤー
○スキット 大学生・一般の部:賞状、DVDプレーヤー
○映像表現部門:賞状、韓国語パソコンソフト

◆文化院賞: 全体の中から1グループ
○賞状、韓国短期留学(1~3週間)学費免除
[航空券・滞在費等はご自分でご負担いただきます]

◆努力賞: 上記入賞者以外全員へ図書券+「冬のソナタ」サウンドトラックCD

◆参加賞: 出場者全員へ韓国語学習本

☆スキット部門 高校生と大学生・一般の部に分かれて競います
制限時間3分。指定台本から1つを選択して暗記し、2人1組のスキット形式で韓国語の発音や表現力等を競います。本文自体を変えることはできませんが、文末の表現や一部追加などの範囲で台本を変更または追加したり(本文の3分の1程度まで)、小道具の使用も可能ですので、出場者の創意工夫も見所の一つです。

 

◎出場者(発表順ではありません。グループ代表者のあいうえお順になっています。敬称略。)
※ 順番は公平性を保つため、当日抽選により決める事になっています。

 

◇高校生の部:【 】内はスキット台本の役割
①今給黎知佳【先生】、下城彩野【学生】台本②   鹿児島・鹿児島県立出水高等学校2年
②内沼幸紀【男】、中沢彩佳【女】台本①          東京・啓明学園高等学校3年
③榎並あずさ【先生】、山名道子【学生】台本②     東京・二松学舎大学附属高等学校3年
④木村翠【学生】、鈴木望花【先生】台本②   千葉・二松学舎大学附属沼南高等学校2年
⑤工藤真弓【女】、黒川佳子【男】台本①          神奈川・橘学苑高等学校3年
⑥河野郁恵【男】、荻沼暁子【女】台本①              東京・東京都立日比谷高等学校2年
⑦前田秀人【男】、田部ありさ【女】台本①            東京・東京都立日比谷高等学校2年 
⑧山本彩加【学生】、山本祥司【先生】台本②  千葉・二松学舎大学附属沼南高等学校3年

 

◇大学・一般の部:【 】内はスキット台本の役割
①泉美保【先生】、門瀬幸恵【学生】台本②          東京・主婦/神奈川・社会人
②岩本リエ【学生】、宇井ひろみ【先生】台本②     東京・社会人(日韓友好協会所属)
③佐々木玲子【学生】、小村充子【先生】台本②               千葉・主婦
④倉本悦子【先生】、上野恵子【学生】台本②      神奈川・ピアノ講師/東京・公務員
⑤高久陽苗【女】、内藤由希子【男】台本①  埼玉・社会人/埼玉・学生(日韓友好協会所属)
⑥鳥越翔子【女】、関美穂【男】台本①                神奈川・学生(フェリス女学院大学)

 

☆スキット台本 (出場者の文章変更・追加等により一部異なる部分もあります)

台本1 : 어느 눈 오는 날

 

(거리에서)

남: 눈이 많이 와요. 눈 좋아해요?
여: 네, 눈이 오면 초등학교 때 생각이 나요.
눈사람도 만들고 눈싸움도 하고…..
남: 눈이 많이 오니까 드라이브는 못 해요.
우리 뭐 할까요?
여: 글쎄요.
남: 아, 노래방 어때요? 노래 좋아요?
여: 네, 좋아요. 같이 가요.

 

(노래방에서)

여: (노래를 부른다.)
남: 노래 정말 잘하시네요.
○○씨는 얼굴도 예쁘고 노래도 잘하고 춤도 잘 추고….
팔방미인이시네요.
여: 네? 팔방미인이요?  정말 너무해요. (흐흐흑…..)
남: 아니, 왜요?
뭐든지 다 잘 하니까 팔방미인이라고 했는데….
여: 나는 진심으로 ○○씨를 좋아했는데…
나는 그렇게 가벼운 여자가 아니에요.
남: ??!! 내가 잘못 말했어요?
여: 일본에서 팔방미인은 나쁜 뜻이에요.
남: 그, 그, 그래요… ○○씨 미안해요. 울지 마세요.
제가 일본말을 몰라서 실수했어요. 용서해 주세요.

 
台本1 : ある雪の日 (日本語訳)

(街角で)

男:雪がたくさん降りますね。雪は好きですか。
女:ええ、雪が降ると小学校のころを思い出します。
雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり……
男:雪がたくさん降ってるからドライブは無理ですね。
何しましょうか?
女:そうですね。
男:あ、カラオケどうですか?歌好きですか?
女:ええ、いいですね。一緒に行きましょう。

 

(カラオケで)
女:(歌を歌う)
男:歌本当にお上手ですね。
○○さんは顔も可愛いし、歌もうまいし、踊りもうまいし、
八方美人ですね。
女:え?八方美人ですって。本当にひどいですね。(泣く)
男:おや? どうしたんですか。
何でも上手だから八方美人だと言っただけなのに…。
女:私は本気で○○さんのことが好きだったのに…。そんなに軽い女ではありません。
男:??!! 僕、何か間違ったこと言いましたか?
女:日本では「八方美人」は悪い意味ですよ。
男:そ、そ、そうなんですか…。○○さん、ごめんなさい。泣かないでください。
僕が日本語分からなくて失礼しました。許してください。  

※ 韓国で「八方美人」という言葉は、「何でもできる有能な人」という意味で褒め言葉としてよく使われます。同じ言葉でも日本とは意味や使われ方が異なる、これも一つの言葉の文化ですね。また、カラオケの場面が見所の一つ?になるかも知れません。

 

台本2 : 한국어 수업에서

선생님: 여러분 자리에 앉으세요….조용히 하세요…조용히…, 시끄러워!
(겨우 조용해진 후에) 여러분  안녕하세요.
학생: 네, 안녕하세요.
선생님: 오늘은 교과서 66쪽 “(으)ㄹ까요”입니다.
○○씨, 66쪽를 읽어 보세요.
학생: “이번 주 토요일에 시간 있어요? 우리 영화 보러 갈까요?”
(                                                                       )
선생님: 네, 아주 잘 읽었어요. 그런데 ○○씨는  영화를 좋아해요?
학생: 네 좋아해요.
선생님: 무슨 영화를 좋아해요? 
학생: 한국영화를 좋아해요. 특히 “엽기적인 그녀”를 아주 좋아해요.
선생님: 아, 그래요?  그 영화 재미있어요?
학생: 네, 너무 재미있어서 많이 봤어요.
선생님: 그런데 ○○씨 “엽기적인 그녀”를 쓸 수 있어요?
학생: 음… , 잘 모르겠어요. 선생님이 쓰세요.
선생님: 네? “쓰세요”가 아니지요?
학생: 아니에요? 쓰세요, 쓰세요….    
선생님: “써 주세요”예요.
학생: “쓰세요”가 아니라 “써 주세요” ? 잘 모르겠어요.
선생님, 차이를 이야기 하세요.
선생님: 그러니까 “하세요”가 아니라 “해 주세요”.
학생: (갈수록 모르겠다는 듯) “하세요”? “해 주세요”?
선생님: (웃으면서) ○○씨, 한국말 재미있어요?
학생: (신나서) 네, 아주 재미있어요.
선생님:  한국어는 어렵지 않아요?
학생: 아니오, 간단해요.

※本文7行目の( )内は自由作文の部分です。
 

台本2 : 韓国語の授業で (日本語訳)

先生:皆さん、席に座ってください。静かにしてください。静かに。うるさい!
(やっと静かになった後)皆さん、こんにちは。
学生:はい、こんにちは。
先生:今日は教科書66ページ “(으)ㄹ까요”です。
○○さん、66ページを読んでください。
学生:「今週の土曜日時間ありますか?一緒に映画見に行きませんか?」
(                                  )
先生:はい、とても上手に読みましたね。ところで○○さんは映画が好きですか?
学生:はい、好きです。
先生:何の映画が好きですか?
学生:韓国映画が好きです。特に「猟奇的な彼女」がとても好きです。
先生:あ、そうですか。その映画は面白いですか?
学生:はい、とても面白くてたくさん見ました。
先生:ところで○○さん、「猟奇的な彼女」って書けますか?
学生:う~ん。よくわかりません。先生が書いてください(쓰세요)。
先生:はい?「書いてください(쓰세요)」じゃないでしょう?
学生:違いますか?書いてください(쓰세요)、書いてください(쓰세요)…。
先生:「書いてください(써 주세요)」ですよ。
学生:「書いてください(쓰세요)」じゃなくて「書いてください(써 주세요)」?
よくわかりません。先生、違いを話してください(이야기 하세요)。
先生:だから、「話してください(하세요)」じゃなくて、「話してください(해 주세요)」。
学生:(どんどんわからなくなっていくように)
「話してください(하세요)」?「話してください(해 주세요)」?
先生:(笑いながら)○○さん、韓国語面白いですか?
学生:(得意そうに)はい、とても面白いです。
先生:韓国語は難しくないですか?
学生:いいえ、簡単ですよ。

 

※「~()세요」と「/ 주세요」は日本語で訳すと同じ「~してください」となりますが、前者は指示的な意味で使われ、後者はお願いや依頼の意味として使われるという差があります。自由作文の部分にどんな言葉が入るのでしょうか?皆さんも是非聞き取りにチャレンジしてみてください。

☆映像表現部門 韓国語を使ったアフレコを通して競います

  指定された2つの映像シーン (音声なし)のいずれかを選択し、登場人物の動きや表情に合った独創的な台詞(せりふ)を創作していただきます。本選では、ステージに映し出される映像を背景に、自作の脚本に沿ってアフレコをし、韓国語の発音や表現力など、総合的なパフォーマンスを競います。原稿を読み上げることはできません。

使用映像:ドラマ「冬のソナタ」より二つの場面(各2分半程度)

 

◎出場者(発表順ではありません。あいうえお順になっています。敬称略。)
※ 順番は公平性を保つため、当日抽選により決める事になっています。

【 】内は自作脚本の役割

①伊織大昌【男】、鈴木未来【女】映像A                 

東京・関東国際高等学校1年

②遠藤美奈子【男】、照井理奈【女】映像A
埼玉・社会人/東京・主婦

③瀬谷さくら【女】、中本康夫【男】映像B
東京・関東国際高等学校1年

④友松祥子【祥子】、宮元由希【由希夫】映像A 
鹿児島・鹿児島県立鹿児島東高等学校2年

⑤福井貴子【チュンサン】、前田美那子【ユジン】映像A
神奈川・学生(フェリス女学院大学)

※次のページから、創作例及び各出場者の発表原文(韓国語)とその訳文(日本語)を載せています。直接発表内容を聴きたい方はここで本紙を閉じてください。

なお、原文については一部翻訳の誤りや誤記等がございますが、公平性を保つため一切手を加えておらず、提出文そのままを掲載しております。予めご了承ください。日本語訳につきましては、出場者による訳文がある場合はそのままを掲載しており、それ以外は主催者側で翻訳したものを掲載しています。

  

이오리 히로마사, 스즈키 미키 ~ 영상A 「친구와 연인 사이」

 

남 : 알고 있니?
가가멜의 사생활 이야기.
여 : 몰라. 뭔데?

남 : 학교에서는 잘난 척하잖아.
근데 집에 돌아가면 달라진대.
여 : 어떻게?

남 : 사모님 앞에선 꼼짝도 못한대.
그게 다야.
여 : (웃음)

남 : 왜?
여 : 재밌잖아. 가가멜이.

남 : 진짠데.
여 : 저기, 나 지금 놀랐다?
니가 이런 이야기를 하다니.
무슨 생각을 하는지도 몰랐는데.
좀 더 들려줘. 니가 무슨 생각을 하는지.
예를 들면, 연인 이야기. 어때?

남 : 잘 모르겠는데.
여 : 연인이라는 건, 마음을 연결하는 거야.
서로의 마음이 맞으면 되는 거야.
일방통행이 아닌 서로가. 남자가, 여자가, 서로의 손을, 손을 잡고 도와주는 것. 그런 식으로, 두 사람이, 그렇게…

남 : 자, 손을 잡아야지.
 

伊織大昌・鈴木未来 ~ 映像A「友達と恋人の間」

男:知ってる?
ゴリの私生活の話。
女:分からない。どうゆうの?

男:学校では偉そうにするけど、家に帰ると変わるんだって。
女:どうやって?

男:奥さんの前では頭が上がらないんだって。
それだけ。
女:(笑)

男:何で?
女:面白いじゃない、ゴリが。

男:本当だ。
女:私、今びっくりしたわよ。
あなたがこんな話をするなんて。
何を考えているか分からなかったし。
もっと聞かせて。あなたがどんな考えを持っているか。
例えば恋愛の話、どお?

男:よく分からないけど。
女:恋愛というのはね、心を開くことなのよ。
互いの気持ちが合えばいいのよ。
一方通行ではなくて、お互いが、男性が、女性が、お互いの手と手をつないで、助け合うこと。そうやって、人間は、そうやって…

男:ほら、手をつなぐんだろ。

 

엔도 미나코, 테루이 리나 ~ 영상A  

남자 : 네, 오늘 찾아 온 곳은 유령의 명소입니다.
여자 : 두근거리네요.

남자 : 그런데 지우씨는 유령이 보이세요? 유령.
여자 : 보여요.

남자 : 어? 보이세요~? 정말 보인다구요?
여자 : (남자 얼굴을 본다)

남자 : 언제부터 보였어요?
여자 : (웃는다)

남자 : 농담이구나.
여자 : 농담이에요. 안 보여요.

남자 : 그렇죠…
여자 : 그렇지만 오늘은 뭔가 느껴져요.
용준씨 뒤에 초등학생 정도의 하얀 얼굴의 여자아이가…

남자 : (웃는다)
여자 : 농담이 아니라…용준씨 뒤에서 「오빠 이리와…」

남자 : 거짓말이죠…
여자 : 한걸음, 한걸음 이리 걸어와라고 말하고 있잖아요.
아마…저 세상으로 안내하려는 것 같아요.
한걸음, 한걸음, 한걸음, 한걸음 그렇게 말하고 있잖아요.
한걸음, 한걸음, 한걸음, 아 !

남자 : 저…저기요…
여자 : 왜요?

남자 : 무서우니까…손을 잡아 주세요. 무서우니까…
여자 : 네.

 

遠藤美奈子・照井理奈 ~ 映像A

男:えー、今日来ている所は霊の名所です。
女:わくわくしますね。

男:ところで、ジウさんは霊が見えますか?幽霊。
女:見えますよ。

男:見えるんですか?本当に?
女:(男の顔を見る)

男:いつから見えるんですか?
女:(笑う)

男:なんだ、ウソかぁ。
女:ウソですよ。見えませんて。

男:そうですよねぇ…。
女:でも今日はなんか感じるんです。
ヨンジュンさんの後ろに小学生くらいの、たぶん女の子…色の白い…

男:(笑う)
女:冗談じゃないですよ。ヨンジュンさんの後ろで「お兄ちゃん、こっちに来て…」。

男:ウソでしょ?
女:一歩一歩こっちに歩いて来てって言ってるじゃないですか。
多分あの世への案内をしようとしてるみたいですよ。
一歩、一歩、一歩、一歩、そう言ってるじゃない。
一歩ずつ、一歩ずつ、一歩ずつ、あっ!

男:あっ…あのう…。
女:どうしたんですか?

男:恐いので手を握ってもらえませんか?恐いんで…
女:はい。

 

세야 사쿠라,  나카모토 야스오 ~ 영상B  

여 : 자기, 어제는 어디에 갔었어?
남 : 음…이무데도 안 갔어.

여 : 정말? 정말로 안 갔어?
그럼, 하늘에 대고 아무데도 안 갔다고 정말 맹세할 수 있어?
자기야, 뭐라고 말 좀 해.
어서, 응~~~, 이제 됐어.
남 : 응~~~? 무슨 소리야?

여 : 왜냐하면, 너 좀 수상하잖아.
남 : 우리들, 끝이네.

여 : 뭐라구? 너는 어떨지 몰라도, 난 아주 많이 널 좋아한단 말이야.
다 너 때문이야.
남 : 그게 진짜야? 너도 바람 피운 적 있잖아. 안 믿어.

여 : 그건 옛날 이야기잖아. 자, 이제 진짜로 우리 둘은 끝이야.
난 정말 좋아했는데…
남 : 거짓말이야.

여 : 그 말 진짜야?
남 : 음…널 좀 놀려주고 싶어서.
요즘 통 상대도 안 해 주잖아.
난 정말로, 정말로 외로웠단 말이야.

여 : 그랬구나. 내가 그렇게 차가웠구나.
맞다. 요즘 일만 하고.
너를…통 만나지도 않았네. 미안해라.

 

瀬谷さくら・中本康夫 ~ 映像B

女:ねぇ、昨日はどこに行っていたの?
男:んー、どこにも行ってないよ。

女:本当?本当に行ってないの?
それじゃあ、天に向かってどこにも行ってないことを本当に誓えるの?
ねぇ、何か言ってよ。
じゃあ、ん~~~、もういいわ。
男:ん~~~、何で?

女:だって、あなた怪しいじゃない。
男:僕たち終わりだね。

女:えっっー。あなたは良いかもしれないけど、私はすっごくあなたが好きなのよ。
ぜ~んぶ、あなたのせい。
男:それは本当かな?きみも過去にしていたじゃないか、信じないよ。

女:それは昔の話じゃない!!じゃあ、もう本当に二人はおしまい。
私は本当に好きなのに…。
男:嘘だよ。

女:それは本当なの?!
男:うん…きみを少し困らせたかったから。
最近ぜんぜん相手にしてくれないし…
僕は本当に、本当に寂しかったから…

女:そうだったの…私はそんなに冷たかったのね。
そうだった。最近、仕事ばっかりで、
あなたに…全然会っていなかったっけ…。
 

토모마츠 쇼코, 미야모토 유키 ~ 영상A「우주 비행사 이야기」

유키오 : 야, 우리 드디어 화성에 와 있어요.
쇼  코 : 네, 그래요. 땅 위에서 이렇게 뛰는 것도 오랜만이야.
아~재미있다. 재미있어.

유키오 : 정말 몰랐어. 화성의 하늘이 빨간 것을.
쇼  코 : 그것은 당연이지요.

유키오 : 우리가 여기까지 오는 게 너무 고생했어요. 오랫동안 우주선을 타고…
쇼  코 : 응, 그렇다.

유키오 : 니가 우주지도를 잊어버리고, 음식도 잊어버리고, 그냥…
쇼  코 : 하하…

유키오 : 왜??
쇼  코 : 그 때 얼굴 너한테도 보이고 싶었다.
그 땐 진짜 배고파 죽는 줄 알았다.
여기에도 음식이 없다니 죽기 전에 곧 찾아야지. 앗 !  생각났다 !

유키오 : 뭐?
쇼  코 : 지금 우리가 필요한 것은 비행기야.
비행기 만들고 나서, 음식을 찾으로 같이 가요.

유키오 : 어떻게??
쇼  코 : 여기는 길이 좁아서 이륙하는 것이 어려워.
날개도 없는데, 하늘에 바로 올라가는 비행기 좋지, 새처럼.
오른 발, 왼 발, 오른 발, 왼 발 …
이렇게 준비하고 나서 하늘에 점프하는거야.
오른 발, 왼 발, 오른 … 아앗 !!

유키오 : 줘.
쇼  코 : 에?!

유키오 : 돈, 돈 있어야지.
쇼  코 : 그래? 손 !

 - 이렇게 돼서 두 사람은 화성 땅 위에서 배고파 죽었대요.


友松祥子・宮元由希 ~ 映像A「宇宙飛行士の物語」

ゆきお :わぁー、私たちとうとう火星へやってきた。
しょうこ:そうだね。大地の上でこんなに飛び跳ねるのは久しぶりだ。

ゆきお :本当に知らなかった。火星の空が赤いなんて!
しょうこ:それは、あたり前じゃない!

ゆきお :私たちがここまで来るのに苦労したね。長い間、宇宙船に乗って。
しょうこ:うん、そうだね。

ゆきお :君が宇宙地図を忘れて、食べ物も忘れて、そのまま…。
しょうこ:はは…

ゆきお :何?
しょうこ:あの時の顔をあなたに見せたかったわ。
あの時は本当におなかがすいて死ぬかと思った。
ここにも食べ物ないわね。死ぬ前に必ずさがさなくちゃ。
あっ、いい考えがある。

ゆきお :何?
しょうこ:今私たちに必要なのは飛行機だ。
飛行機を作って食べ物を探しに一緒に行こう。

ゆきお :どうやって?
しょうこ:ここは道が狭くて離陸するのは難しい。
翼もないけど空にまっすぐ飛び上がっていく飛行機。
いいでしょ、鳥のように。右足、左足、右足、左足.
こんな風に準備して空へジャンプするんだよ。
右足、左足、右…、あぁ…

ゆきお :くれ。
しょうこ:えっ。

ゆきお :金。金くれ。(돈)
しょうこ:う~ん…。はい、手。(손)

- こうして二人は火星の大地の上でおなかをすかせて死んでしまったそうです。

후쿠이 타카코, 마에다 미나코 ~ 영상A「반으로 나누자」  

준상 : 유진아, 너 정말 대단하다.
유진 : 응? 뭐가?

준상 : 학교 에세이 콩쿨에서 우승했다며?
그리고 방송 콩쿨에서도 상 탔다며?
유진 : 그래서?

준상 : 장래에 뭐가 되고 싶어?
유진 : ……………

준상 : 아나운서? 소설가?
유진 : 하하하 …

준상 : 왜?
유진 : 그냥, 재미있어서…
준상이 너 정말 순수하다.
너한텐 뭐가 제일 중요하니? 난 돈이야.
돈이 있으면 뭐든지 할 수 있잖아.
(이동)
다음에 피아노 콩쿨 같이 나가자.
너 피아노 잘하잖아. 좋지?
준상 : 나는 필요없어.

유진 : 같이 나가는 게 아니라, 솔로로 나가는 거야.
그러면 입상할 확률이 높아지잖아.
그리고 상금은 한 사람이 가지는 게 아니라,
니꺼는…내꺼…내꺼는…내꺼. 어때? 좋은 생각이지?
후훗 ! 니꺼는 내꺼…내꺼도……와…
준상 : 반으로 나누자.

유진 : ……
준상 : 반으로 나누는 거다.

 

福井貴子・前田美那子 ~ 映像A「山分けだ」

チュンサン:ユジン、きみ本当にすごいよな。
ユ ジ ン:うん?何が?

チュンサン:学校のエッセイコンクールで優勝したんだって?
それから放送コンクールでも賞をもらったって?
ユ ジ ン:それで?

チュンサン:将来何になりたいの?
ユ ジ ン: ・・・・・・

チュンサン:アナウンサー?小説家?
ユ ジ ン:ハハハ・・・。

チュンサン:何だよ?
ユ ジ ン:なんか、おかしくて・・・。
チュンサン、あなた本当に純粋なのね。
あなたは何が一番大事?私はお金よ。
お金があれば何でもできるでしょ。
(移動)
今度ピアノコンクールに一緒に出ましょうよ。
あなた、ピアノがあんなに上手だもの。いいでしょ?
チュンサン:僕には必要ない。

ユ ジ ン:一緒に出るんじゃなくて、ソロで参加するのよ。
その方が入賞する確率が高くなるでしょ。
そして、賞金は一人の人がもらうんじゃなくて…。
あなたのものは、私のもの。私のものは、私のもの。
どう?いい考えでしょ?フフッ。
あなたのものは、私のもの。私のものも…ワァッ!
チュンサン:山分けだ。

ユ ジ ン:・・・・・・
チュンサン:山分けにしよう!

 

チング (친구)2003年10月結成。吉本興業所属。2004年5月、駐韓日本大使館 弘報文化院ホールにて初の韓国ライブを実現。以降、日韓両国の各新聞、雑誌にもとりあげられ、テレビやラジオ等にも出演。現在も、日本と韓国を往来しながら、両国の文化の違いを漫才とコントで面白おかしく伝えています。

左:吉井慎一 兵庫県出身。2002年9月旅行で訪れた釜山で、当時人気だった俳優に似ていたことから女の子たちから歓声を浴び、韓国での活動を決意。2003年3月~9月ワーキングホリデービザで韓国滞在経験有り。

右:高須賀浩司 愛媛県出身。2003年11月「チング」結成後、初めて韓国を旅行して面白いところと実感。積極的に韓国で日本のお笑い文化を広めたいと決断。

※チングの二人をもっと知りたい人は、ホームページをご覧ください!

http://yume.candypop.jp/