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文化院活動


 

2005年度東京大会概要及びスキット台本

 

第3回 初級学習者のための

「話してみよう韓国語」東京大会

2005年2月19日(土)13:00~16:30  
会場:
abc会館ホール(芝公園)

応募期間:2004年9月1日~2005年1月14日(必着)

出 場 者 大 募 集 !!

お陰様で今回もたくさんのご応募をお寄せいただき誠にありがとうございました

本大会は2月19日(土)13:00より東京港区芝公園のabc会館ホールにて開催されます。

どうぞお越しください!

 
                                             映像表現部門使用映像 : ドラマ「冬のソナタ」
                                                         NHKDVD「冬のソナタ」 発行:NHKソフトウェア

                ©2002 KBS Media Ltd. / Pan Entertainment All rights reserved

  主 催 : 駐日韓国大使館 韓国文化院
☆ 後 援 : 外務省、文部科学省、財団法人国際文化フォーラム

  開催主旨    参加資格
スキット部門:[入門・初級者向けはこちら!]

     映像表現部門:[初級を少し超えると思ったらこちら!]
  応募方法
     1次審査(予選)と第2次審査(本選)   ◆  第2次審査(本選)の審査
       ◆ 本選参加者の交通費補助  ◆ 本選審査員  ◆ お問合せ
     他地域における大会  

 開催主旨  韓国語の表現力を見せる場

 最も学習人口が多い初級学習者を対象に、学習者と指導者そして周りの人々が韓国語を学ぶ楽しさを感じられたら──そんな催しをめざして、韓国文化院は2002年に第1回初級学習者のための「話してみよう韓国語」を実施いたしました。

3回大会は、昨年同様に初級学習者対象の<スキット部門><映像表現部門>の2部門を設けています。映像表現部門は、初級レベルを少し超える学習者も参加することができます。これまでのスピーチコンテストとは違う、韓国語による表現を楽しむコンテストをめざしています。

参加資格  初級学習者とは?

 本大会では、参加できる「初級学習者」を、おおむね次のように考えています。1次審査において「初級学習者」を超える語学力を持っていると判断された方は、2次審査(本選)に進めないことがあります。

<全部門共通>

(1)     韓国語を母語としない高校生以上の者。国籍は問いません。

(2)     韓国あるいは他の韓国語を常用する生活経験が1か月を超えない者。

(3)     韓国語能力試験1級、「ハングル」能力検定試験4級または5級程度。

(4)     応募時点から過去1年以内に、他の韓国語スピーチコンテスト本選で入賞したことがない者。

※ 本大会第 2回スキット部門の入賞者は、映像表現部門に限り応募することができます。

<スキット部門>: 入門・初級者向け

(1)     高校生: 応募時に日本にある高等学校等で外国語として韓国語を学習しており、本選(2 次審査)までの韓国語に関する修得(見込み)単位数の合計が4単位以下の者。

(2)     大学生: 応募時に日本にある大学・短大・専門学校等で外国語として韓国語を学習しており、本選(2次審査)時までの韓国語に関する修得(見込み)単位数の合計が4単位以下の者。

(3)     一般: 応募時に韓国語学習歴が2年以内で、(本選) 2次審査までの学習時間数が100時間を超えない者。 

<映像表現部門>: 初級を少し超える人向け

(1)     高校生: 応募時に日本にある高等学校等で外国語として韓国語を学習しており、本選(2 次審査)までの韓国語に関する修得(見込み)単位数の合計が6単位以下の者。

(2)     大学生: 応募時に日本にある大学・短大・専門学校等で外国語として韓国語を学習しており、本選(2次審査)時までの韓国語に関する修得(見込み)単位数の合計が6単位以下の者。

(3)     一般: 応募時に週1回の韓国語学習歴が3年以内の者。 

※ 独習者等は以上の要件に準じます。

 

◆スキットと映像

     スキット部門: 2人1組で挑戦 (高校生の部、大学生・一般の部)

制限時間3分。指定台本から1つを選択して暗記し、2人1組のスキット形式で韓国語の発音や表現力等を競います。1人での参加はできません。本文自体を変えることはできませんが、文末を変えたり、文章を一部追加することができます(本文の3分の1程度まで)。台本を読み上げることはできません。服装・メイクは自由ですが、小道具は必要最低限のものとし、事前にその内容をお知らせください。

スキット台本はここをクリック! 

スキット台本①ある雪の日  スキット台本② 韓国の授業で
(ダウンロードはボックスにマウスを置いて、マウスの右のボタンをクリックして、対象をファイルに保存を選択してください)

     映像表現部門: 韓国語を使ったアフレコに挑戦

指定された映像シーン (約2分半、音声なし)の一つを選択し、登場人物の動きや表情に合った独創的なセリフまたはナレーションを創作していただきます。創作例 A, B そのままや、それらをアレンジして応募することはできません。本選では、ステージに映し出される映像を背景に、自作の脚本に沿ってアフレコをし、韓国語の発音や表現力など、総合的なパフォーマンスを競います。原稿を読み上げることはできません。1人または2人での参加になります。 

使用映像:ドラマ 「冬のソナタ」より二つの場面(各2分半程度)

映像 A:第1話「出会い」日本版DVD Disc1 50:55~53:05の並木道を歩きながら話すシーン

 始めの場面終わりの場面 




     
                                                               映像表現部門使用映像 : ドラマ「冬のソナタ」
                                                                       NHKDVD「冬のソナタ」 発行:NHKソフトウェア

                             ©2002 KBS Media Ltd. / Pan Entertainment All rights reserved  

映像 B:第15話「過去への旅路」日本版DVD Disc5 2 : 24:37~2 : 27:08の
                 チュンサンの引越し後、ソファーで座りながら話すシーン

     始めの場面終わりの場面

 
        
                                                   映像表現部門使用映像 : ドラマ「冬のソナタ」
                                                                        NHKDVD「冬のソナタ」 発行:NHKソフトウェア

                            ©2002 KBS Media Ltd. / Pan Entertainment All rights reserved  

映像創作例はここをクリック!

映像表現創作例A               映像表現創作例B  
(ダウンロードはボックスにマウスを置いて、マウスの右のボタンをクリックして、対象をファイルに保存を選択してください)

 * 映像は静止画による場面指定のみのご案内となります。実際の映像はビデオ・DVDをレンタル又はご購入の上ご覧ください。なお、主催者側で映像のビデオダビング等は行いません。両部門ともBGMは一切ありませんので、必要な方はご自分でテープまたはCDをご用意ください。カセットデッキは主催者が準備したものをお使いいただきます。像のビデオダビング等は行いません。両部門ともBGMは一切ありませんので、必要な方はご自分でテープまたはCDをご用意ください。カセットデッキは主催者が準備したものをお使いいただきます。   

応募してみませんか?

以下の書類等を同封し、韓国文化院「話してみよう韓国語」係までご郵送またはご持参ください。なお、一度提出された書類等は一切返却いたしませんので、ご了承ください。

   募集期間: 2004年9月1日から2005年1月14日まで(必着)

    ◇二つの部門に共通の書類

・所定の出場申込書(参加者全員分必要です)
出場申込書ダウンロード
(ダウンロードは左のボックスにマウスを置いて、マウスの右のボタンをクリックして、対象をファイルに保存を選択してください)

2名で参加の場合は、一緒の封筒等に入れてお申込みください(申込後の参加者交替はできません)

    ◇スキット部門

・スキット台本のせりふを録音したもの(テープ、MD、CD-Rのいずれか)

・アドリブを追加した場合、追加変更した部分がわかるような台本を添付してください。

   申し込み後にアドリブを変更した場合、最終の台本を事前に郵送してください。

・主催者はテーブルやいす等の備品だけ準備します。使用予定の小道具をお知らせください。 

    ◇映像表現部門

アフレコ原稿と日本語訳原稿(申し込み後の変更もできますが、最終原稿を事前に郵送してください)。

・(可能な限り)原稿の入ったフロッピーまたはCD-R

・アフレコを録音したもの(テープ、MD、CD-Rのいずれか)

アフレコを録音する時は、実際の映像に合わせながら録音してください。第1次審査は映像を流して審査しますので、映像とアフレコの対応(映像スタートのタイミング)がわかるような合図を録音してください。

第1次審査(予選)と第2次審査(本選)

     1次審査 

2005年1月下旬に実施。2月初旬に代表者またはご本人宛に審査結果を通知します。

  スキット部門: 高校生の部と大学生・一般の部、それぞれ5組前後を選抜します。

  映像表現部門: 5組前後を選抜します。

2次審査

        日: 2005219日(土)  午後1時から4時30分まで  

      会   場: abc会館ホール(東京都港区芝公園2-6-3、日比谷通り沿い)
 
                 最寄り駅 都営三田線「芝公園」駅 A3出口より徒歩3分
                  都営地下鉄浅草線・大江戸線 A6出口より徒歩5分
                  JR山手線・京浜東北線・東京モノレール「浜松町」駅
                                                      
金杉橋口出口より徒歩 8分     

                     
                      

第2次審査(本選)の審査は?

本選の発表順は、当日くじ引きで決めます。審査基準は次のとおりです。

◇スキット部門

発音(40)―正確さ、イントネーション、聞き取りやすさ; 総合表現力(30)―話す速度、強弱、身振りや手振り、感情表現など、アドリブ含む; チームワーク(10); 暗唱(10)―原稿を見ないで暗唱; 制限時間以内(10)

◇映像表現部門

発音・表現(60正確さ、イントネーション、聞き取り、話す速度、強弱、感情表現など  文章力・構成(30)―内容、語彙的な問題、誤用、起承転結など; 暗唱―原稿を見ないで暗唱(10)                                             ( )内の数字は100点中の配点  

◆本選参加者の交通費補助

本選出場者の交通費が1人往復20,000円を超える場合、1人10,000円を限度に助成します加者本人のみを対象とします。所属学校や他の機関から補助を受けられる方は対象となりません。  

(変更されることがあります)

◇最優秀賞: 各部門より1グループ(名)ずつ 
     スキット 高校生の部: 賞状、韓日電子辞書     
     スキット 大学生・一般の部: 賞状、韓日電子辞書     
  
映像表現部門 :賞状、日韓往復航空券、
                          韓国語教育文化院への韓国短期留学(1~3週間)学費免除
                          [滞在費等はご自分でご負担いただきます]

◇優秀賞: 各部門より2グループ(名)ずつ 
     スキット 高校生の部: 賞状、DVDデッキ    
     スキット 大学生・一般の部: 賞状、DVDデッキ
  
映像表現部門 :賞状、韓国語パソコンソフト


◇文化院賞 : 
全体の中から1名
      賞状、韓国短期留学(1~3週間)学費免除
      [航空券・滞在費等はご自分でご負担いただきます]


◇努力賞 : 入賞者以外全員
     図書券+韓国語関連書籍 

  

◆主催・後援・協賛団体

主催: 駐日韓国大使館 韓国文化院 
後援: 外務省、文部科学省、(財)国際文化フォーラム 
協賛(予定): 韓国語教育文化院、LMC語学院、国際交流サービスセンター、(株)三修社、(株)高電社、(株)アルク「韓国語ジャーナル」 

◆審査員

野間秀樹*(東京外国語大学大学院教授)、
南潤珍(東京外国語大学大学院助教授)、
康龍子(帝塚山学院泉ヶ丘高等学校・白頭学院建国高等学校講師)、
裵正烈(アルク社「韓国語ジャーナル」編集長)
*審査員長  

お問い合わせは、駐日韓国大使館 韓国文化院(担当:清水中一)までお願いします。

住所 : 〒106-0047 東京都港区南麻布 1-7-32
      tel. 03-5476-4971/4  fax. 03-5476-4976  

* なお、第3回初級学習者のための「話してみよう韓国語」大阪大会をはじめ、東北・中国四国・九州大会等を予定しています(開催時期や内容において各々異なる場合あり)。詳しくは、大阪大会は関西韓国文化院(06-6211-3774、http://www.kansaikorea.org/までお問い合わせください。