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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [13.10.30]   照会数 : 5909
シンポジウム「日韓の芸術文化の交流史(近代から現代まで)」
 

「チャレンジ・アート・イン・ジャパン2013」 シンポジウム
日韓の芸術文化の交流史(近代から現代まで)

韓国文化院では日本に在住する韓国からの美術系大学に留学をされている学生の作品を展示する韓国人留学生による現代アート展「チャレンジ・アート・イン・ジャパン2013」を開催(2013.11.19-30)します。
本展示は、多摩美術大学、武蔵野美術大学、東京芸術大学、女子美術大学、東京造形大学に在籍する現役の留学生たち、卒業された人たちによる展覧会で、少しながらも留学生の力になり、彼らの活動を皆様に披露したく関連行事としてシンポジウムをともに開催することになりました。
ぜひ皆様にご参加して頂き、貴重なご意見をお聞かせ頂きましたら幸いです。

○ 期日:11月24日(日)15:00-17:00 
○ 会場:韓国文化院ホール(2F) ★参加無料、申込不要
○ シンポジウム 
 日韓の芸術文化の交流史(近代から現代まで)
 「記憶の連帯を越えて」- 金 英順
 ○ パネリスト:
    金 英順(美術史家、 Director of The New Wave of Korean Culture Bureau )
    李 仁範(祥明大学校教授)
    高階秀爾(大原美術館館長)
    南嶌 宏(女子美術大学教授)
 
【パネリストプロフィール】
高階 秀爾(たかしな しゅうじ)
美術史学者・美術評論家
1932年生まれ。
東京大学教養学部卒業(1953)
東京大学名誉教授。元国立西洋美術館長。現大原美術館館長。
文化功労者(2005)。文化勲章受章者(2012)。公益財団法人西洋美術振興財団理事長。
著書多数『西欧絵画の近代:ロマン主義から世紀末まで』(青土社,1996) 『西洋の眼日本の眼』(青土社,2001)
            『誰も知らない「名画の見方」』(小学館101ビジュアル新書,2010)
            『日本の現代アートをみる』(講談社,2008)、『ニッポン現代アート』(講談社、2013)
 
南嶌 宏(みなみしま ひろし)
1957年生まれ
美術評論家、女子美術大学教授。武蔵野美術大学客員教授。筑波大学芸術専門学群芸術学専攻卒業。
インドを放浪後、いわき市立美術館、広島市現代美術館などの創設に参画。
パリ・カルティエ現代美術財団への留学を経て、国際美術評論家連盟理事、熊本市現代美術館長等を歴任。
プラハ・トリエンナーレ2008国際キュレーター。ベネチア・ビエンナーレ2009日本館コミッショナー。
2008年「西洋美術財団学術賞」受賞。著書に評論集『豚と福音』(七賢出版)、『横尾劇場』
(DNPアートコミュミケーションズ)などがある。
 
 
金英順(キム・ヨンスン )
美術史家。1952年生まれ。弘益大学卒業。東京大学大学院文学部美術史学科修学。
弘益大学大学院美術史学科博士課程修了。東京大学大学院人文社会学部文化資源学科客員研究員、
客員教授(2002-2004)
「Rosalind Kraussの『後期資本主義美術館文化論理』に関する小考」、『美術評壇』、韓国美術評論家協会(1999)。「日帝植民地期<朝鮮物産共進会>における<美術>展示」。『文化資源学会』東京大学(2003)。「パラダイム転換期における日本美術館」、『学芸論文集』、藝術の殿堂、ソウル(2004)「デジタル・新自由主義時代、私立美術館への公的支援と公共性」韓国私立美術館協会、ソウル。光州ビエンナーレ組織委員(1996-1997)。「フィッリプ・モリス・アワード」国際審査員、東京(1996-1998)。「日韓現代美術展-自己と他者の間」東京 目黒区美術館、大阪国立国際美術館、ソウル文芸振興院 美術開館-韓日交流展(1998)。「動く日本趣味の課題:近代の万国博覧会とポスト産業資本主義の国際美術祭の間で見る」京都金戒光明寺(2005)。「越境する共同の記憶、繰り返す差異の生成」、「第7回国際文化フォーラム専門家会議」日本文化庁主催、国立国際美術館(2009)
翻訳書:高階秀爾 著『美の思索家たち』ソウル: 学考齋 (2005)
 
李 仁範(イ・インボン)
弘益大学校美術大学絵画科卒業、同大学院美学科博士課程卒業(1997)
博士学位 博士論文 「柳宗悦の朝鮮芸術論研究」(1997)
国立現代美術館キュレーター、韓国芸術総合学校韓国芸術研究所首席研究員、
弘益大学校美術大学院教授、チウ金属工芸館館長、美術史学研究会会長、<韓国近現代芸術史口述採録事業>総括責任研究員、2009青洲国際工芸ビエンナーレ展示監督を歴任。日本埼玉県立美術館(1987)、沖縄芸大比較芸術学研究所(1993)、日本民藝館(1994)などで客員研究
現在  祥明大学校造形芸術学科教授
著書は 『柳宗悦と朝鮮芸術』(1999)、『美術館制度研究』(1998)、 『劉永国と初期抽象』(2000)など

★チャレンジ・アート・イン・ジャパン2013 ~ 韓国人留学生による現代アート展の詳細はこちらへ ➡
 
 
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