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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [14.01.16]   照会数 : 9985
韓国文化院 講演会シリーズ2014「韓日交流史」
 

韓国文化院 講演会シリーズ2014 『韓日交流史』

韓国文化院では、毎年ご好評いただいている講演会シリーズを2014年度もお届けすることになりました。今年はアンケートでもご要望の多かった歴史の中でも「韓日交流史」をメインテーマに、古代から近現代まで様々な視点や時代を取り上げて、全11回にわたってそれぞれの分野のエキスパートに語っていただく予定です。

他では聞けない興味深い講演に、どうぞご期待ください!

日時 : 2014年1月〜11月(毎月1回) 開場 / 18:30 開演 / 19:00
会場 : 韓国文化院 ハンマダンホール
        〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-10
交通 : 丸ノ内線「四谷三丁目」1番出口より新宿方面徒歩3分
募集人員 :各回300名様(お申し込みはお一人様2名まで)
入場無料(事前のお申込みが必要です。詳しくは「お申し込み方法」をご覧ください)
主催・お問い合わせ先 :駐日韓国大使館 韓国文化院 03-3357-5970
 *協力:高麗神社、国立歴史民俗博物館、日本民藝館、高麗美術館、在日韓人歴史資料館

講演日程/講演タイトル / 講演者(予定)
 ※日程・内容は変わる可能性もあります。ご了承ください。

第1回 1月29日(水) 「高麗神社から見る日韓(韓日)交流史」

・高麗文康(こま ふみやす:高麗神社宮司)

1966年高麗神社社家を代々務める高麗家の嫡男として生まれる。
1990年國學院大學文学部神道学科を卒業、同年高麗神社禰宜を拝命。
先代(実父)澄雄の逝去により、2007年1月20日高麗神社宮司を拝命。
高麗神社祭神高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)を開祖とする高麗家の
60代目当主。合気道四段。

役職:高麗神社宮司、高麗郡建郡1300年記念事業委員会参与、
   埼玉県神社庁理事、日高市文化財保護審議委員(委員長職務代理)、
   日高市国際交流協会副会長、日高市観光協会理事

著書:『高麗神社』(さきたま文庫・共著)、
   小説『陽光の剣~高麗王若光物語』(幹書房)

第2回 2月27日(木) 「文字がつなぐ~古代の日本列島と韓半島」

・平川南(ひらかわみなみ:国立歴史民俗博物館長・山梨県立博物館長)

山梨大学学芸部社会科学科卒業。
文学博士(東京大学)

・1970年 宮城県多賀城跡調査研究所
・1982年 国立歴史民俗博物館歴史研究部助教授
・1989年 国立歴史民俗博物館歴史研究部教授
・1999年 総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻教授併任
・2004年 大学共同利用機関法人人間文化研究機構常勤理事
・2005年 山梨県立博物館長
・2006年 国立歴史民俗博物館長

第3回 3月12日(水)
  「海峡をつなぐ陶匠400年の旅~李参平と沈当吉(沈壽官家初代)をめぐって」


・杉山享司(すぎやま たかし:日本民藝館学芸部長)

1957年、静岡県生まれ。
早稲田大学文学部を卒業後、日本民藝館に学芸員として 勤務し、現在学芸部長。日本民藝館の運営や展覧会の企画のほか、講演、教育普及などに携わる。

関係した展覧会や論文に
「柳宗悦の生涯とその仕事」(『柳宗 悦展』徳寿宮美術館、2013年)、
「柳宗悦と『朝鮮』をめぐって」(『朝鮮陶磁展』日本民藝館、2009年)
 等がある。

第4回 4月18日(金) 「百済・高句麗滅亡後の新羅・日本関係史」
第5回 5月23日(金) 「古代東アジアの中の新羅・渤海・日本交流史」


・李成市(い そんし:早稲田大学文学学術院長、教授)

1952年名古屋市に生れる。
早稲田大学文学部東洋史学科卒業、同大学院文学研究科博士課程修了。
文学博士。横浜国立大学助教授を経て、早稲田大学文学学術院教授。
現在、早稲田大学文学学術院長。韓国古代史、東アジア史専攻。

著書に『古代東アジアの民族と国家』、『東アジアの王権と交易』、
   『東アジア文化圏の形成』、『創られた古代』など。

第6回 6月13日(金) 「朝鮮通信使のはじまりと室町時代/朝鮮朝前期の日本国王使」
第7回 7月11日(金) 「江戸時代/朝鮮朝後期の通信使と雨森芳洲」


・仲尾宏(なかお ひろし:京都造形芸術大学客員教授)

1936年生まれ。
同志社大学法学部卒業。京都造形芸術大学教授を経て、同大学客員教授。(社)大阪国際理解教育センター理事長、京都市国際交流協会評議員、世界人権問題研究センター研究第三部長ほか。京都市国際交流賞(2000年)、京都新聞大賞(文化学術賞・2007年)受賞。

著書に「朝鮮通信使と徳川幕府」、「朝鮮通信使をよみなおす~鎖国史観をこえて」、「朝鮮通信使の足跡~日朝関係史論」(以上明石書店)、「京都の渡来文化」(淡交社)、「朝鮮通信使ー江戸日本の誠信外交」(岩波新書)ほか多数。

第8回 8月5日(火)
 「大韓帝国皇帝が派遣した留学生たちの東京体験~19世紀末から20世紀初期の頃の旅人」


・武井一(たけい はじめ:「皇室特派留学生」(白帝社)著者)

1963年東京生まれ。
高等学校で社会科と韓国語を教える。韓国に関する著書多数。

「ソウルに刻まれた日本」(桐書房)、「ソウルの王宮めぐり」(桐書房)、「慶州で2000年を歩く」(桐書房)、「皇室特派留学生」(白帝社)、
「朝鮮王宮完全ガイド」(角川ソフィア)ほか。

第9回 9月5日(金) 「韓国の切手でひも解く韓国近現代史」

・内藤陽介(ないとう ようすけ:郵便学者、ノンフィクション作家)

1967年、東京都生まれ。
東京大学文学部卒業。郵便学者・ノンフィクション作家(日本文芸家協会会員)、切手や郵便物などから歴史や国際関係を読み解く郵便学を提唱し、執筆・講演活動などを行っている。

韓半島を扱った主な著書に『北朝鮮事典』(竹内書店新社)、『反米の世界史』(講談社現代新書、韓国語版 『우표, 역사를 부치다』 延恩文庫刊)、『韓国現代史』(福村出版、韓国語版『우표로 그려낸 한국현대사』ハヌル出版刊)など。

第10回 10月15日(水) 「日韓関係の100年と在日コリアンのあゆみ」

・朴一(ぱく いる:大阪市立大学教授)

1956年兵庫県生まれの在日韓国人3世。
1988年、同志社大学大学院博士課程修了、商学博士。
現在、大阪市立大学大学院経済学研究科教授。現代韓国・朝鮮学会理事、国際高麗学会直前会長、在日韓人歴史資料館理事。大阪市、神戸市、尼崎市、伊丹市、堺市など多くの自治体審議会委員として外国籍住民施策の策定に参加。参議院国会国際問題調査会参考人などを歴任。

マスコミでは「新報道2001」(フジテレビ)、「関西情報ネットten」、「たかじんのそこまで言って委員会」(以上、読売テレビ)、「たけしのTVタックル」(テレビ朝日)などの辛口コメンテイターとして活躍。著書に『在日という生き方』、『在日コリアンってなんでんねん』、『僕たちのヒーローはみんな在日だった』(以上、講談社)などがある。

第11回 11月19日(水)
  「今後の未来志向的な韓日交流史を作るためにー韓日国交正常化50周年を目前にして」


・柳赫秀(ゆ ひょくす:横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授)

韓国・延世大学校法学科卒業。
1980年文部省奨学生として来日し、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了(法学博士)。専門は国際法・国際経済法。ハーバード・ロー・スクール、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS) 客員研究員。

2000年代半ば日本定住を決心し、2008年に「韓国人研究者フォーラム」(http://ksfj.jp)を設立して代表を務める。現在日韓関係、在日韓国・朝鮮人社会及び日本社会のあり方について積極的に発言・活動している。

番外編「ハングルの日」記念特別講演会 10月8日(水) 「ハングルの成立と歴史」

趙義成(東京外国語大学大学院総合国際学研究院准教授)

専門分野は韓国語学。
現代語文法をはじめとして、中世語、北朝鮮の文法論、方言学についての論文を執筆。

著書に『訓民正音』(平凡社東洋文庫)、
   『月印釋譜(巻一)語彙索引』(図書出版博而精・韓国)などがある。

【お申し込み方法】
韓国文化院のホームページ、FAX、往復はがきのいずれかでお申し込みいただけます。
1.お一人様2名までご応募できます。
2.各回約1か月前から募集を開始し、講演日2週間前に締め切ります。
  なお、定員を超えた場合は抽選とさせていただきますので、予めご了承下さい。
3.当選された方へのみ、講演1週間前までに確認書をメール、FAX、返信はがきでお送りします。
  落選された方には別途ご連絡をいたしませんので予めご了承ください。
  当落確認のお問い合わせはご遠慮ください。

■ 韓国文化院のホームページ
トップページの「イベント応募コーナー」欄からお申し込みいただけます。

■ FAX
以下必要事項をご記入の上、お申し込みください。
1)お名前、2)連絡先、3)FAX番号、4)希望講演名、5)希望人数(2名まで)
▶ 送り先:03-3357-6074 講演会シリーズ2014第( )回お申し込み係

■ 往復はがき
以下必要事項をご記入の上、必ず往復はがきで締切日必着でお申し込みください。
1)お名前、2)連絡先、3)FAX番号、4)希望講演名、5)希望人数(2名まで)
▶ 送り先:〒160-0004東京都新宿区四谷4-4-10
 韓国文化院講演会シリーズ2014第( )回お申し込み係

■ お知らせ(イベント参加の方々へ)
当院のイベントご招待に当選されながら当日お越しいただけないため生じる空席が、最近目立つようになってきました。当院では、当日お越しいただけない方々をある程度見越して、実数より多めにご招待状を送っておりますが、それでも、ほぼ毎回イベントのご招待から漏れるお客様も少なくありません。つきましては、ご当選された方で、もしお越しになられない場合は、事前に3日前までにご連絡(03-3357-5970)いただきますようお願い申し上げます。万一、ご連絡いただけないまま当日お越しいただけないケースが続いた方は、イベントへのご招待を制限させていただくこともございますので、あらかじめご了承ください。一人でも多くの方々にイベントにご参加いただけるよう、皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。
 
 
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