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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [12.12.19]   照会数 : 15954
2013 シリーズ講演会「韓国の魅力」
 

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韓国文化院・講演会シリーズ2013「韓国の魅力」

韓国文化院では、2013年度も韓国の様々な文化をご紹介する講演会シリーズを企画いたしました。今年のテーマは「韓国の魅力」です。伝統から今に至るまで多方面にわたって、それぞれの分野のエキスパートが語る「韓国の魅力」を全11回でお届けする予定です。他では聞けない興味深い講演に、どうぞご期待ください!

◇日時:2013年1月〜11月(毎月1回) 開場 / 18:30 開演 / 19:00
    ※第1回(1月26日)のみ 開場/13:00 開演/14:00
◇会場:韓国文化院 ハンマダンホール
    〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-10
◇交通:丸ノ内線「四谷三丁目」1番出口より新宿方面徒歩3分
◇募集人員:各回250名様(お申し込みはお一人様2名まで)
◇入場無料(事前のお申込みが必要です。詳しくは「お申し込み方法」をご覧ください)
◇主催・お問い合わせ先:駐日韓国大使館 韓国文化院 03-3357-5970

◇講演日程/講演タイトル/講演者(予定)
※日程・内容は変わる可能性もあります。ご了承ください。


第1回 1月26日(土)14:00~
「柳宗悦 河井寬次郎 濱田庄司が歩いた道 韓国をふたたび歩く」

 
藤本巧(ふじもと たくみ:写真家)

1949 年島根県に生まれる。1970 年から韓国の風土と人々を撮り続ける。
著書『韓くにの風と人』(2006 年、フィルムアート社) ほか三部作、『韓くに風の旅』(1987 年、筑摩書房)、鶴見俊輔共著『風韻 日本人として』(2005年、フィルムアート社) をはじめ、雑誌・新聞連載にNHK『アンニョンハシムニカ ハングル講座』表紙およびフォトエッセイ、『季刊 三千里』写真連載などあり。1978・79 年銀座ニコンサロン、1997 年イタリアでの招待展覧会、2012 年韓国・国立民俗博物館「7080 過ぎ去った私たちの日常」等の展覧会開催。1987 年度咲くやこの花賞受賞。2011 年度(韓国)文化体育観光部長官賞受賞。
 
第2回 2月15日(金)
「記者はなぜ踊ったのか~私が体験した韓国文化の魅力とその秘密」

 
大澤文護(おおさわぶんご:毎日新聞編集委員、前ソウル支局長)

1957年東京都生まれ。1980年毎日新聞社入社。
松江、大阪、京都等を経て1997年4月~2002年3月、2009年4月~11年4月と2期にわたりソウル支局長として韓国滞在。11年5月から現職、他に大妻女子大学で韓国語とメディア論の講義を担当。専門取材分野は、韓半島・東南アジア情勢、南北統一問題。著書等に、著書『北朝鮮の本当の姿がわかる本』(94年、こう書房)、編集『韓国・北朝鮮総覧』(環太平洋問題研究所編、02年)、共訳書『砂漠の戦場にもバラは咲く』(著者=姜仁仙・朝鮮日報ワシントン特派員、03年、毎日新聞社)、その他、韓国の『月刊朝鮮』『週刊朝鮮』などに国際問題記事多数執筆。
 
第3回 3月6日(水)「韓国映画にみる伝統音楽と芸能」
 
植村幸生(うえむらゆきお:東京芸術大学音楽学部教授)

1963年生まれ。東京芸術大学大学院修了。
1989〜1991年、ソウル大学校音楽大学に留学。
現在、東京芸術大学音楽学部楽理科教授、同大学小泉文夫記念資料室長。
著書に『アジア音楽史』(共編著、1996)『韓国音楽探検』(1998)、
『諸民族の音楽を学ぶ人のために』(共著、2005)など。
 
第4回 4月24日(水)「韓国ドラマで使用される韓服の魅力」
 
李敍奫(イソユン:韓服デザイナー) ※通訳有

2002年映画「家門の栄光」衣装提供、FIFAワールドカップ前夜祭の伝統衣装ファッションショー制作。2006年KBSドラマ「黄眞伊(ファンジニ)」装身具制作及び協賛。2007年SBSドラマ「王と私」装身具制作及び協賛。2008年SBSドラマ「一枝梅(イルジメ)」装身具制作及び協賛。2009年韓国国立中央博物館100周年記念韓服ファッションショー制作。2010年KBSドラマ「成均館スキャンダル」衣装提供。2012年SBSドラマ「屋根裏の皇太子」衣装デザインの世に制作など、数々の映画やドラマの衣装制作等を務める。
 
第5回 5月22日(水)
「韓国伝統手仕事 ポジャギ~色と造形、素材が織りなす美」

 
李京玉(イキョンオク:ポジャギ工房koe主宰)

ポジャギ作家。韓国大田(テジョン)生まれ。2001年に来日。
日韓の文化交流に役立ちたいと考え、ポジャギを各地の教室にて教える。韓国伝統の配色をベースにした、優しい色合いが特徴。その色彩と伝統にこだわらない若い感性で共感を得ている。2005年、2006年、2008年、2009年NHK「おしゃれ工房」出演。2010年NHKドキュメンタリ「グラン・ジュテ」出演。2011年4月NHK「すてきにハンドメイド」出演、2013年1月NHK「すてきにハンドメイド」出演予定。テレビ出演・雑誌掲載多数。著書は『私のポジャギ』(風讃社)、『韓国の手仕事を身近に 暮らしのポジャギ』(NHK出版)。

写真:下瀬成美
 
第6回 6月21日(金)
「魅力溢れる!韓国の社会と日常生活事情」

 
曺喜澈(チョヒチョル:東海大学外国語教育センター教授)

08年度「NHKまいにちハングル講座(入門編)」、10年度「NHKアンコールまいにちハングル講座」、09年~10年度「NHKテレビでハングル講座」講師。著書に「Q&Aナットク!韓国日常感覚」、「アジア語楽紀行チェジュ(済州)」(いずれもNHK出版)、「韓国語・辞書にない俗語慣用表現」、「韓国の昔話善悪編」(いずれも白帝社)、「ヨン様川柳(共著)」、「食わず嫌いの韓国」(いずれもグラフ社)、「現代韓国を知るキーワード77」(大修館書店)、「1時間でハングルが読めるようになる本」、「1日でハングルが書けるようになる本」(いずれも学研)など多数。
 
第7回 7月10日(水)「ネオソウル~新しいソウルの魅力」
 
古家正亨(ふるやまさゆき:韓国観光名誉大使)

1974年北海道生まれ。北海道医療大学で臨床心理学を学び、
その後、カナダと韓国に留学。2000年より札幌のFM局NORTHWAVEで日本初のK-POP専門番組「Beats-Of-Korea」のDJとして、K-POPを紹介し始める。2004年にはMTV KOREAでスタートしたJ-POP番組「J-BEAT」で日本人としては初めてとなるVJデビュー。2008年韓国観光公社の韓国観光名誉広報大使に任命、2009年日本におけるK-POPの普及に貢献したとして、韓国政府褒章文化体育観光部長官褒章を受章。2010年aT(韓国農水産物流通公社)より韓国農水産物広報大使に任命される。現在は、K-POPレーベルであるオールドハウス株式会社代表取締役を務める一方、ラジオDJ/テレビVJ/日韓音楽文化交流コーディネーターなどとして幅広く活躍中。
 
第8回 8月7日(水)「ソウルの王宮の魅力」
 
武井 一
(たけいはじめ:ドラマの舞台に行きたい!「朝鮮王宮完全ガイド」著者)

1963年東京生まれ。高等学校で社会科と韓国語を教える。
韓国に関する著書多数。
「ソウルに刻まれた日本」(桐書房)、「ソウルの王宮めぐり」(桐書房)、
「慶州で2000年を歩く」(桐書房)、「皇室特派留学生」(白帝社)、
「朝鮮王宮完全ガイド」(角川ソフィア)ほか。
 
第9回 9月6日(金)「韓国映画の魅力と躍進の秘密」
 
掛尾良夫
(かけおよしお:キネマ旬報映画総合研究所エグゼクティヴディレクター)

1950年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。
「キネマ旬報」編集長、2004年10月、
キネマ旬報映画総合研究所所長に就任。現在、WOWOW番組審議委員、和歌山県、田辺弁慶映画祭ディレクターなどを務める。NHKサンダンス国際賞の立ち上げ、韓国の映画週刊誌「シネ21」との提携、主な編・著作に「外国映画ビジネスが面白い」「映画プロデューサー求む」「映画プロデューサーの基礎知識 映画ビジネスの入り口から出口まで」、「『ぴあ』の時代」、「日本映画の世界進出」など。映画「40歳問題」プロデューサー、テレビ・ドキュメンタリー「映画人たちの8月15日」(WOWOW)企画など。
 
第10回 10月9日(水)「ハングルの魅力」
 
野間秀樹(のまひでき:「ハングルの誕生」著者、国際教養大学客員教授)

専門は言語学、日韓対照言語学、韓国語教育。
1977年第13回現代日本美術展佳作賞受賞。
2003年著書『韓国語 語彙と文法の相関構造』(ソウル:太学社)が
大韓民国学術院優秀学術図書選定。
2005年大韓民国文化褒章受章。
2010年著書『ハングルの誕生』(平凡社新書)が
第22 回アジア・太平洋賞大賞受賞。
2011年『ハングルの誕生』韓国語版(金珍娥・金奇延・朴守珍共訳、トルベゲ出版社)が、『東亜日報』、『朝鮮日報』、教保文庫それぞれの〈2011今年の本〉に選定。
2012年韓国のハングル学会より周時経学術賞受賞。他に、著書として『絶妙のハングル』(日本放送出版協会)など、編著書に『韓国語教育論講座』(くろしお出版)、『韓国語学習講座 凜RIN』(大修館書店)など。
 
第11回 11月15日(金)
「韓国は地方が美味しい!~現地でしか出会えない感動」

 
八田靖史(はったやすし:コリアン・フード・コラムニスト)

1999年より韓国に留学し、韓国料理の魅力にどっぷりとハマる。
2001年より雑誌、 新聞、WEBで執筆活動を始め、最近は
トークイベントや講演のほか、韓国グルメツアーのプロデュースも行う。
著書に『魅力探求!韓国料理』(小学館)、
『新大久保コリアンタウンガイド』(晩聲社)ほか語学本も多数。
ブログ「韓食日記」(http://koriume.blog43.fc2.com/)を運営中。



<申し込み方法>
1.ご来場を希望される方は、韓国文化院ホームページの「イベント応募コーナー」からお申し込みください。
  お一人様2名までご応募できます。
2.各回約1か月前から募集を開始し、講演日2週間前に締め切ります。
  なお、定員を超えた場合は抽選とさせていただきますので、予めご了承下さい。
3.当選された方へのみ、講演1週間前までに確認書をメールでお送りします。

■ お知らせ(イベント参加の方々へ)
当院のイベントご招待に当選されながら当日お越しいただけないため生じる空席が、最近目立つようになってきました。
当院では、当日お越しいただけない方々をある程度見越して、実数より多めにご招待状を送っておりますが、それでも、ほぼ毎回イベントのご招待から漏れるお客様も少なくありません。
つきましては、ご当選された方で、もしお越しになられない場合は、事前にメールでその旨をご連絡いただきますようお願い申し上げます。万一、ご連絡いただけないまま当日お越しいただけないケースが続いた方は、イベントへのご招待を制限させていただくこともございますので、あらかじめご了承ください。
一人でも多くの方々にイベントにご参加いただけるよう、皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。
 
 
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